バスケットボール・ワールドカップ アジア地区予選日本代表2019

FIBAバスケットボール・ワールドカップ アジア地区予選日本代表2019についてご紹介してきます。バスケワールドカップアジア地区予選日本代表2019に選ばれた選手についても注目です。また、バスケワールドカップについての地区予選の日程や小柄な日本人が他国のチームに対してどうやって攻めていくのか、どう守っていくのかも含めて見どころがたくさんあるので一緒にみていきましょう。

FIBAバスケットボール・ワールドカップ アジア地区予選日本代表2019について

4年に一度夏季オリンピックの中間年に開催されるFIBA(国際バスケットボール連盟)主催の公式戦の一つです。

2010年までは、バスケットボール世界選手権という名前でしたが、2014年大会から現在のようなワールドカップという名称に変わりました。

名称だけが変更となり、内容は以前と変わっていません。

優勝国には、ネイスミス・トロフィーが贈られます。

日本における放送体制としては、日本が出場した1998年はWOWOWで中継が行われ、2006年日本大会は地上波にはTBSテレビからJNN系列独占放送で日本戦を、またCS衛生放送・スカイパーフェクTVでは全試合を放映しています。

2010年トルコ大会は2011年FIBA主催試合中継を獲得したJ SPORTSが中継、2013年から4年契約でフジテレビが放送権を取得し、フジテレビNEXTで中継しています。2017年でさらに4年間契約更新をしています。

バスケットボールの試合が地上波で放送されることは少なく、Bリーグの開幕戦でも大盛り上がりだったので、FIBAバスケットボール・ワールドカップも楽しみにしている人は多いと思います。私もその一人です。

次に、2019アジア地区大会の日本代表にどのチームの選手が選ばれたのかご紹介していきます。

バスケワールドカップ アジア地区大会日本代表2019

FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 1次予選に向けて「AKATHUKI FIBA」平成29年度バスケットボール男子日本代表チームは10月16日より強化活動を再開しています。

出場国は以下のとおりです。

【出場国】16チーム

  • グループA:中国、ニュージーランド、韓国、香港
  • グループB:日本、チャイニーズ、タイペイ、オーストラリア、フィリピン
  • グループC:シリア、レバノン、インド、ヨルダン
  • グループD:イラク、カタール、カゼフスタン、イラン

各グループの上位3チームが2次予選へ進出できます。

日本が勝たなければならない相手が、チャイニーズ、タイペイ、オーストラリア、フィリピンですが、他国との試合がどう展開するのかとても楽しみです。小柄な日本人がどうやって攻めていくのか、背の高い選手に対してどう対策しプレーを進めていくのか見所の一つだと思います。

バスケワールドカップ アジア地区大会日本代表2019選手一覧

次にバスケワールドカップ2019アジア地区大会の強化合宿に選ばえれた選手をご紹介していきます。

【選手】

  • アイラ・ブラウン (琉球ゴールデンキングス)
  • 太田 敦也 (三遠ネオフェニックス)
  • 竹内 公輔 (栃木ブレックス)
  • 竹内 譲次 (アルバルク東京)
  • 川村 卓也 (横浜ビー・コルセアーズ)
  • 小野 龍猛 (千葉ジェッツ)
  • 橋本 竜馬 (シーホース三河)
  • 篠山 竜青 (川崎ブレイブサンダース)
  • 中西 良太 (熊本ヴォルターズ)
  • 金丸 晃輔 (シーホース三河)
  • 辻 直人 (川崎ブレイブサンダース)
  • 遠藤 祐亮 (栃木ブレックス)
  • 比江島 慎 (シーホース三河)
  • 熊谷 尚也 (大阪エヴェッサ)
  • 宇都 直輝 (富山グラウジーズ)
  • 永吉 佑也 (京都ハンナリーズ)
  • 田中 大貴 (アルバルク東京)
  • 張本 天傑 (名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
  • 野本 建吾 (川崎ブレイブサンダース)
  • 安藤 誓哉 (アルバルク東京)
  • 富樫 勇樹 (千葉ジェッツ)
  • 馬場 雄大 (アルバルク東京)
  • 平岩 玄 (東海大学 2年)

西田 優大 (東海大学 1年)24名が強化合宿に参加します。第9次強化合宿以降については、メンバーを入れ替える可能性があるみたいなので、全員が残ってほしいですね。

宇都 直輝 (富山グラウジーズ)選手と中西 良太 (熊本ヴォルターズ)選手については、日本代表候補初選出となっています。

東海大学の学生も2名いますが、プロの選手達に負けないプレーで頑張ってほしいですね。

バスケワールドカップ アジア地区予選日本代表2019の見所はどこか

バスケットボールワールドカップアジア地区予選日本代表2019の見所をご紹介します。

Bリーグの各チームから選手が集まっている

Bリーグの各チームから選抜メンバーだけ集まることは、中々ありません。

チームでの試合も勉強になりますが、他国との試合も見てみると勉強になると思います。

背が高い選手に背が低い選手はどう攻めこんでいくのか、どうやってディフェンスで相手を止めるのか、チームでどうやって攻めや守りをしていくのか、見る視点はたくさんだと思います。

日本代表の選手が一生懸命頑張っている姿をファン一丸となって一緒に応援していきましょう。

大学生が選抜メンバーに含まれている

プロバスケットボールで活躍する選手とは別に、東海大学の学生が2名います。まだ19・20歳という若さで日本代表に選ばれていますね。

大学生がどれほどプロ選手と一緒にプレーが出来るのか、大学生のいいところがどれだけ出ているか見所だと思います。

日本代表に選ばれたからには、プロバスケットボール選手の人たちと張り合っていかなければなりません。10代で張り合う力が備わっているのはとても羨ましいです。

実は私もプロバスケットボールを目指していた者なので若くで日本代表に選ばれるのはとても羨ましく、一番に応援したいと思います。

バスケワールドカップ アジア地区予選日本代表2019の日程について

FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区第1戦が行われます。

下記の日程で行われるのですが、残り約1ヶ月しかありません。

私も、強豪校にいたので合宿の辛さは知っているのですが、辛さを乗り越えたからこそ、試合で良いプレーが出来たり、仲間との絆が深くなっていくのではないかと思います。

約1ヶ月の強化合宿で選手の皆さんがどれほど成長するかとても楽しみですね。

チームにいた時とは違うプレーが炸裂するのをとても楽しみにしておきたいと思います。

第1戦:日本代表VSフィリピン代表

2017年11月24日(金) 19:00試合開始

会場:駒沢体育館(所在地:〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1)

第1戦目はフィリピン代表と試合になっています。フィリピンとどういう試合を行うのか、どういう試合展開になっていくのかとても見所です。

第2戦:オーストラリア代表VS日本代表

2017年11月27日(月)19:00試合開始

会場:Titanium Security Arena

バスケワールドカップアジア地区予選日本代表2019の試合が早くみたくてしょうがないですね。

強豪チームの中からたくさんの注目選手が選ばれています。とても楽しみです。

お時間がある方は、是非会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

フィリピン代表に勝てるようにファンの方たちも今まで以上にたくさん応援していきましょう。

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