七夕ユニは毎夏恒例!湘南ベルマーレはPENALTYのユニフォームで勝ち続ける!

2014年、J2を圧倒的な強さで独走し、優勝した湘南ベルマーレ。これまでJ1とJ2を行ったりきたりだった湘南ベルマーレ、2015年シーズンはJ1の台風の目になるだろうと、他クラブのサポーターから注目されています。

2014年、J2を圧倒的な強さで独走し、優勝した湘南ベルマーレ

これまでJ1とJ2を行ったりきたりだった湘南ベルマーレ、2015年シーズンはJ1の台風の目になるだろうと、他クラブのサポーターから注目されています。

そんな湘南ベルマーレのユニフォームは、PENALTY(ペナルティ)のものです。J2時代、同じくPENALTYのユニフォームだったファジアーノ岡山との試合では、お笑い芸人ペナルティを呼んでイベントをしたこともありましたね。市立船橋高校サッカー部出身のペナルティがサポーターを盛り上げました!

湘南ベルマーレ名物、七夕ユニフォームは夏に着る!

湘南といえば、ホームタウンの一つである平塚市の花火大会が有名ですよね。湘南ベルマーレが夏に着用する「七夕ユニフォーム」も、毎年恒例の名物になりました。

特に出色の出来といえるのが2013年バージョンでしょう。クラブ20周年を記念したもので、オーロラを思わせるカラーリングや天の川デザインが大胆です。

夏はサポーターもそうでない方も、ユニフォームを見ることもスタジアムに行く楽しみになっています。ちなみに2014年のベガルタ仙台の七夕ユニフォーム(アシックス)も夜空のような黒が特徴で、「過去の湘南の七夕ユニフォームみたい」という反応がありました。

中田英寿と湘南ベルマーレユニフォームとの関係は?

イタリアのセリエAなど海外でも活躍した元日本代表の中田英寿さん。21歳でイタリアに渡るまで、湘南ベルマーレ(当時の名前は「ベルマーレ平塚」)に在籍していました。高校卒業後の1995年から1998年7月まで、活躍していましたね。

中田英寿さんがいた頃のユニフォームは、ミズノでした。胸スポンサーは現在のKDDIであるDDIと、時代を感じさせますよね。

湘南ベルマーレと中田英寿さんとの関係は、オフィシャルパートナー(スポンサー)との関係が今でも続いています。2000年と2001年には背中スポンサーに「nakata.net」が入っていたのも懐かしいです。

湘南ベルマーレ、青いユニフォームだった時期

湘南ベルマーレといえば笹の葉のようなライトグリーンが印象的ですが、これはJリーグ参入時に「チームカラーが青のチームが多いから変えてほしい」とJリーグ側からの依頼を受けたからです。ですが、2001年から2006年にかけては、ユニフォームのメインカラーが青かった時期もありました。

2000年に名前が湘南ベルマーレに変更になったこと、J2で戦うことになったことなど転換期でもありました。2007年から徐々にライトグリーンの比率が上がり現在に至ります。

2001年のユニフォームサプライヤーはKappaでした。色を変えると中田英寿が優勝を経験したイタリアのASローマと同じデザインなのですね!体にフィットした細身タイプ、シンプルなデザインが特徴です。

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ライトグリーンのユニを着て、BMWスタジアムへ湘南ベルマーレの応援に!

「BMWで ともに戦う 俺らは歌うのさ 湘南のために」明るい応援歌が響く湘南BMWスタジアム。ライトグリーンのユニフォームが輝いていますよ。

チケットキャンプでは湘南ベルマーレのチケットを取扱中です。一緒にJ1を戦いましょう。

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