ベイスターズファンあるある「毎年今年こそはと思っている」

中畑清監督が就任して4年目となる、横浜ベイスターズの今シーズン。昨年終盤で見せた勢いを序盤から発揮すれば、今年こそ悲願のクライマックス・シリーズ進出どころか、1998年以来遠ざかっている優勝さえ夢ではありません。

中畑清監督が就任して4年目となる、横浜ベイスターズの今シーズン。グリエル・ブラザーズの残留・入団も確定し、昨年終盤で見せた勢いを序盤から発揮すれば、今年こそ悲願のクライマックス・シリーズ進出どころか、1998年以来遠ざかっている優勝さえ夢ではありません。

そんな横浜ベイスターズファンの「あるある」ネタをご紹介しましょう!

ベイスターズファンは、開幕前はいつも今年こそは! と思っている

各メディアが毎年恒例のようにシーズン開幕前に行うプロ野球解説者の順位予想。横浜ベイスターズの指定席は大抵最下位、よくても5位がほとんど。上位予想している人もいるぞと思ったら、横浜のOBだった…。そんなことが繰り返されてきましたが、今年は違います。何と言ったって、昨シーズンの優勝チーム・巨人に勝ち越したのはベイスターズだけ。地力は確実についているということですよね。

投手陣はベテラン・久保康友に井納翔一、山口俊、モスコーソとコマが揃ってきました。精神的な支柱ともなる「ハマの番長」から「ハマのリジェンド」・三浦大輔が健在です。他チームと比較しても決してひけはとらない先発陣です。中継ぎ陣だって残留した林昌範に、国吉佑樹、高崎健太郎、加賀繁、大原慎司、萬谷康平と左・右・速球派・変則とバラエティ豊かです。

そして、抑えに三上朋也が定着できたことは大きいですね。三上の台頭なくしては、山口の先発転向はなかったですから、三上が投手陣の再構築をさせたといってもいいくらいです。と、ベイスターズファンはこんなふうに期待しているのですが、「あれっ、去年も似たようなこと、思ってたよな…」と毎年気づいてしまうのです。今年こそは、この「あるある」が現実となってほしいですね。

ベイスターズファンは増えている! 中畑劇場から選手が活躍するチームへ!


(出典:YouTube)

中畑監督就任初年度は、この年引退した阪神の金本知憲に、監督が一番目立っているチームではダメです! と引退式で言われてしまいましたが、見たい選手が増えていますよね。

その証拠に、12年から観客動員数は116万、142万、156万と増加し続けています。若いイケメン選手もたくさん出てきて、「ハマっ娘」も増加中です。今年はさらに増員が期待できます。

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