Figure skating Aore Nagaokaの狙い目は”氷かぶり席”って何のこと?

2012年に続き、2015年も行われる「Figure skating Aore Nagaoka」。新潟県第2の都市である長岡市が合併10周年を記念して行うイベントです。 エフゲニー・プルシェンコやブライアン・ジュベール、織田信成、安藤美姫、鈴木明子らの出演が発表され、さらにシーズンオフに入った選手たちの出演も発表されるでしょう。

2012年に続き、2015年も行われる「Figure skating Aore Nagaoka」。新潟県第2の都市である長岡市が合併10周年を記念して行うイベントです。

エフゲニー・プルシェンコやブライアン・ジュベール、織田信成、安藤美姫、鈴木明子らの出演が発表され、さらにシーズンオフに入った選手たちの出演も発表されるでしょう。

2012年の様子もインターネット上で広まっていますが、座席とリンクの近さが魅力的のようです。当時の様子とともに、どのくらいの距離で見られそうなのか、見てみましょう。

Figure skating Aore Nagaoka会場のアオーレ長岡アリーナはどんな施設?

「Figure skating Aore Nagaoka」は、JR長岡駅前の複合施設「アオーレ長岡」のアリーナに特設リンクを設置して行われます。

「アオーレ長岡」のアリーナは、フィギュアスケートのほかにもバスケットボールやバレーボール、プロレスなど格闘技など、室内で行われるスポーツイベント全般での用途が想定されています。ベージュを基調とした上品な空間です。

会場全体がコンパクトなのもおわかりでしょう。2階や3階の上層階にいても、1階席からそれなりに傾斜がある構造のため、リンクとの距離が遠くなく、「近いなあ」と思うはず。そしてなんといっても、臨場感にあふれていることが一番の魅力。アオーレ長岡はリンクの大きさも他のアイスショー会場よりも小さく感じるかもしれませんね。

ちなみに、2012年はシングル競技で活躍したスケーターのみが登場しました。他のアイスショーとは違った雰囲気が味わえそうです。

「Figure skating Aore Nagaoka」1階席の様子

2012年「Figure skating Aore Nagaoka」、1階の前から5列目で見た方の情報です。リンクがすぐ目の前!本当に近いですよね。

こちらの席は、15,000円の1階S席(2列目以降ベンチシート)に該当します。

なお、最前列、まさに砂かぶりならぬ”氷かぶり席”のような席を狙っている方は、18,000円の1階SS席(最前列ベンチシート)をどうぞ。

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