鹿島アントラーズ2015年の新ユニフォーム発表!かつては幻も存在した?

2013シーズンに引き続き、トニーニョ・セレーゾ監督がチームを率いた鹿島アントラーズ。最終的に昨季の5位を上回る3位という好成績を収めましたが、それ以上に実りのある一年だったと言えます。

そんな中2015シーズンに向けた新ユニフォームのデザインを発表しました。オフィシャルサプライヤーはNIKE(ナイキ)。鹿島アントラーズの2015シーズンに向けた新ユニフォームについて紹介してみましょう。

鹿島アントラーズの2015新ユニフォームデザインは、茨城愛に溢れている

先日発表された2015年鹿島アントラーズのホームユニフォームは、伝統のカラーコンビネーションであるレッドとネイビーを採用。鹿島灘・霞ヶ浦・利根川など豊富な水資源を表す紺のパンツという伝統的なコーディネートを継承しています。

また、茨城県の県花であるバラをイメージしたディープレッドを基調とすることで、キングとして 君臨する存在感を表現しています。

2014年は、鹿島神宮の シンボルである鹿からインスピレーションを得て、鹿の背中の模様を表現したチェックが、ユニフォーム全面に施されていましたよね。また、クラブ初の採用となったVネックの首元や袖には、アクセントカラーとしてゴールドが 活用されていました。

鹿島アントラーズユニフォーム、オフィシャルサプライヤーはナイキ

鹿島アントラーズのオフィシャルサプライヤーであるナイキ(Nike, Inc.)は、誰もが知るスポーツウェアの世界的企業。

2014年ブラジルワールドカップでは、ブラジル、クロアチア、イングランド、フランス、オランダ、ポルトガルといった強豪国とサプライヤー契約を結び、業界の巨人として君臨してきたadidas(アディダス)を一歩リードしていました。こういった名ブランドと共に戦っている鹿島アンドラーズは、やはりJリーグを代表する名門クラブと言えると思います。

鹿島アントラーズには、幻のユニフォームが存在する!

ちなみに、鹿島アントラーズの歴代ユニフォームには、サポーターの間で“幻”と呼ばれるデザインが存在しています。それは、1995年のリーグ戦用2ndモデル。

シャツ・シルバー、パンツ・青、ソックス・シルバーを採用していましたが、当時のエドゥー監督の意向により数戦使用しただけで、全て白に変更になったのです。

幻といえば、日本サッカーリーグ2部だった頃の、1991年初代ユニフォームもある意味幻。今では「赤」がすっかりチームのトレードカラーとなっていますが、『住友金属工業蹴球団』だった頃のユニフォームは、青。肩にトリコロールの3本ラインが入っていました。ジーコが入団したのもこの年です。

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いかがでしたでしょうか?ぜひサポーターのあなたも鹿島アントラーズのユニフォームを着て応援に行きましょう!チケットキャンプでは鹿島アントラーズの観戦チケットを取り扱い中。覗いてみてくださいね。

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