鹿島アントラーズの歴代ユニフォーム1991年-2017年まとめ

今でこそ赤に黒い線のユニフォームがイメージされる鹿島アントラーズです。しかし、歴代のユニフォームはどうだったのでしょうか。鹿島アントラーズは毎年のようにユニフォームが変わります。サポーターの方には懐かしいと思うようなユニフォームもあるでしょうね。設立当初から見るとガラッとイメージが変わっているユニフォームです。自分好みのユニフォームを見つけるのもサッカーの楽しみの一つですね。

J1強豪鹿島アントラーズの歴代ユニフォームを紹介!

鹿島アントラーズといえばJリーグでもトップクラスの実力を持ったチームの一つです。日本国内のサッカー界に3大タイトルがあって「J1リーグ」「天皇杯」「Jリーグカップ」となっています。鹿島アントラーズは、Jリーグで最多の18冠を達成したチームです。

今でこそ赤に黒い線のイメージが強い鹿島アントラーズです。しかし、歴代のユニフォームはどうだったのでしょうか。鹿島アントラーズは毎年のようにユニフォームが変わります。サポーターの方には懐かしいと思うようなユニフォームもあるでしょうね。

設立当初から見るとガラッとイメージが変わっているユニフォームです。歴代のユニフォームの中から、自分好みのユニフォームを見つけるのもサッカーの楽しみの一つですね。

鹿島アントラーズ歴代ユニフォームまとめ1991年~1999年

1991年鹿島アントラーズユニフォーム

鹿島アントラーズはJ1チームの前は「住友金属工業蹴球団」という実業団のチームでユニフォームのカラーは青でした。アディダスのロゴとキジのマスコットが書いてあるシンプルなユニフォームで、あの日本代表監督も務めたことがある有名なジーコが入団したのもこの時です。

1992年鹿島アントラーズユニフォーム

1991年のJリーグ加盟と同時に「住友金属工業蹴球団」から「鹿島アントラーズ」にチーム名を変更します。この時にチームカラーを青から赤に変更、赤はディープレッドと呼ばれるやや黒みが入った赤です。両脇に青いの直線がありディープレッドのインパクトを強くしています。

1993年-1994年鹿島アントラーズユニフォーム

この年はユニフォームの色をディープレッドから赤に変更します。茨城県の県花「バラの花」を由来にしたそうです。鹿島灘を表すように右肩から左わき腹にかけて3本の青いラインが波打つように入っていました。

1995年-1996年鹿島アントラーズユニフォーム

前回の鹿島灘を表す3本の青いラインがなくなり、左肩とユニフォームの下半分に水しぶきのような青いペイントが入ります。この水しぶきが鹿島灘を表すようになりました。基本カラーは赤です。

1997年鹿島アントラーズユニフォーム

この年にユニフォームのメーカーが「UMBRO」に代わります。基本カラーは赤、鹿島灘は表す青の部分は下半分にある水しぶきをなくします。今回は上半分、肩から脇の下にかけて青い波のようなペイントを入れ鹿島灘を表しています。

1998年-1999年鹿島アントラーズユニフォーム

98年からはメーカーが「ennerre」に代わります。ユニフォームの赤がチームカラーのディープレッドに変更、前回までの赤よりやや黒みに強い赤になります。両脇には鹿島アントラーズでは初めてのグレーを採用し鹿島灘を表すペイントはなくなりました。

鹿島アントラーズ歴代ユニフォームまとめ2000年~2010年

 

2000年-2001年鹿島アントラーズユニフォーム

2000年にディープレッドと紺色の組み合わせになります。前回グレーだった脇の部分が紺色に変更、またパンツが今まで赤を使っていたのを、サブカラーの紺を採用します。これまでは、パンツのカラーはずっと赤を採用していて、赤以外のカラーを採用したのは初めてです。

2002年-2003鹿島アントラーズユニフォーム

この年はじめてメーカーがナイキになります。襟など細かいところの変更はあったものの、全体的に大きな変更はなくマイナーチェンジといった感じに、ディープレッドを基調に脇に紺色を配色、パンツも紺色のままでした。

2004年-2005年鹿島アントラーズユニフォーム

ナイキ2年目は大幅にデザインを変更し、ディープレッドを基本に両腕を肩のところから黒に変えました。襟もなくなり丸首に変更。鹿島のエンブレムは今まで左右のどちらかに配置していたのを真ん中に配置し、ナイキらしいデザインのユニフォームになりました。

2006年-2007年鹿島アントラーズユニフォーム

このシーズンの大きな変更はサブカラーの紺色が大幅に削減され、ほぼディープレッドの配色になりました。肩から脇の下にかけて少しだけ黒とグレーのアクセントがついている程度です。パンツの色は黒に変更されます。

2008年-2009年鹿島アントラーズユニフォーム

このシーズンはユニフォームに大きな変更があり、鹿島アントラーズとしては初めてのホリゾンタルストライプを採用します。俗に言う「しましま」というやつです。赤と黒に近い紺色で、横向きにしましまになっているデザインです。

横に4本紺のストライプは、それぞれ太平洋、利根川、霞ヶ浦、北浦を表していて、赤いストライプは5本で、ホームタウンの鹿島、神栖、潮来、鉾田、行方を表しているとのことです。

2010年鹿島アントラーズユニフォーム

ここでも変更があり、昨シーズンの赤と紺のストライプがこの年から濃い赤と赤のストライプに変更になります。遠目に見るとなんとなくわかる程度のストライプです。パンツは黒のままですが、ソックスが昨年のユニフォームのような赤と紺のストライプに変更になりました。

 

鹿島アントラーズ歴代ユニフォームまとめ2011年~2017年

2011年鹿島アントラーズユニフォーム

このシーズンにみユニフォームを刷新。赤を基本とし、濃いめの赤で左肩から右わきにかけて直線を使い波を表現しているデザインです。この年は鹿島アントラーズ20周年ということで初代のユニフォームをモチーフにデザインされたユニフォームとなりました。コンセプトは「Authority & Spirit」となっています。

2012年鹿島アントラーズユニフォーム

この年もユニフォームは変更されシンプルなデザインになります。基本はディープレッド、このディープレッドを全面に押し出し、襟や袖などに黒を使うシンプルデザインです。ささいなことですが、このユニフォームから背中のイエローハットの表記がロゴに変わりました。

2013年鹿島アントラーズユニフォーム

この年から再びディープレッド基本のユニフォームに戻ります。胴体の部分はディープレッドで肩から腕にかけては黒です。横に細いボーダーラインが入っています。

2014年鹿島アントラーズユニフォーム

鹿島アントラーズで初めてのチェック柄を採用した年です。ディープレッドとそれよりも濃い赤のチェック柄となりました。アクセントとして襟と袖に黄色と黒のラインが入りました。

2015年鹿島アントラーズユニフォーム

この年は鹿島アントラーズ史上もっともシンプルなデザインのユニフォームになったかと思います。ディープレッドを基本に肩からお腹にかけて濃いめの赤のエリアを配置し、襟と袖には金色のラインをさりげなく配置したものです。パンツとソックスは黒となります。シンプルですがなんともナイキらしいデザインです。

2016年鹿島アントラーズユニフォーム

胴の部分の右をディープレッド、左に黒を採用したデザインに変更します。腕の部分は左右どちらもディープレッドです。鹿島アントラーズ25周年ということで、力強いデザインを採用したとのことです。アクセントとして襟と袖、脇にゴールドのラインが入っています。

2017年鹿島アントラーズユニフォーム

今年は鹿島アントラーズとして初めてネイビーを基本カラーとしたデザインになっています。ネイビーとディープレッドの横ストライプのデザインです。今までより暗い印象になり、それが力強くも感じるデザインです。アクセントはゴールドで襟に配置、パンツもソックスもネイビーで統一されています。

鹿島アントラーズ歴代ユニフォームまとめ

サポーターの方ならご存じかと思いますが、サッカークラブのユニフォームは毎年のように変わります。チームごとにチームカラーという色があって、その色を基本としてユニフォームは作られるので、変わったことに気づかないこともありますよね。

鹿島アントラーズは設立以降ディープレッドを大切にしてきました。これからもディープレッドは外さないカラーだと思います。これからどんなユニフォームが出てくるのか鹿島アントラーズの勝ち負けはもちろんですが、ユニフォームにも注目してみてみてください。

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