Bリーグの強豪アルバルク東京!そのメンバーや注目選手は?アルバルク東京お役立ち情報まとめ!

Bリーグの東地区に所属し昨年は地区2位で見事Bリーグチャンピオンシップに出場した強豪アルバルク東京。そんな注目のアルバルク東京の基本情報からメンバー構成・アルバルク東京の注目選手について紹介します!さらに、会場へのアクセス方法などのお役立ち情報もまとめています!この記事を読んでアルバルク東京の選手を応援しに行きましょう★

強豪アルバルク東京のメンバー・注目選手紹介!

9月29日(金)に開幕し、2年目に突入するBリーグ!Bリーグの東地区に所属し昨年は地区2位で見事Bリーグチャンピオンシップに出場した注目のチーム強豪アルバルク東京。
本日はそんなアルバルク東京の基本情報からメンバー構成・アルバルク東京の注目選手についてご紹介します!Bリーグ開幕に向けて、あまりアルバルク東京について知らない方達にもわかりやすいように詳しく解説していきます!
さらに、会場へのアクセス方法などのお役立ち情報もまとめているので、この記事を読むだけで、あなたもアルバルク東京マスターになれます★

アルバルク東京とは?

アルバルク東京の基本情報

アルバルク東京の簡単な生い立ちから話しますと、もともとはトヨタ自動車のバスケ部として生まれたのがこのチームの始まり。その歴史はなんと約70年にものぼります!過去に何度もリーグ・カップ優勝した経験を持つBリーグが誇る屈指の名門クラブですね。

  • アルバルク東京の由来
  • そもそもアルバルクとはどういう意味があるのか?ほとんどの人が外来語としても聞いたことがないと思うので知らないかと思います。「ALVARK(アルバルク)」とはアラビア語で「電撃」を意味し、それを英文字で表記したものと言われていて、電撃のように激しくスピーディなチームを目指してつけららたようです。また、同時にAL=The、V=勝利、Ark=箱舟と「勝利の箱舟」という意味も込められた大変クールなチーム名になっています!

2016-17シーズンのアルバルク東京

Bリーグ開幕1年目のシーズンとしては日本代表でもある田中大貴、松井啓十郎、竹内譲次に加え元NBAプレイヤーであったディアンテ・ギャレットを擁し優勝候補と考えられていました。そして、期待通りレギュラーシーズンでは東地区の2位につけBリーグチャンピオンシップにも難なく出場しました。

チャンピオンシップもセミファイナルまで駒を進め、中地区優勝の川崎ブレイブサンダースと対戦。第一戦を落とすも第二戦をなんとかもぎ取り、勝負は第3戦までも連れ込みました。第3戦は序盤リードを奪うも、川崎の猛攻によりリードを奪われ、最終的に逆転負けを喫し惜しくもシーズン終了となってしまいました。

2017-18シーズンのアルバルク東京

Bリーグ2年目となる2017-18シーズンでは主力であった、ディアンテ・ギャレット、松井啓十郎などが退団したが代わりに、一時期アメリカ・カナダに渡りカナダのプロリーグで活躍をしていた安藤誓哉をレンタル、筑波大学から馬場雄大、カンザス大からランデン・ルーカス、元NBAプレイヤーであるジャワド・ウィリアムズ、アレックス・カークの入団が決定し、戦力ダウンどころか堅実な補強に成功しており、来年も優勝候補として期待されることになるでしょう。

アルバルク東京のユニフォーム

アルバルク東京のユニフォームは黒・赤を基調としていて選手の強さ、迫力を引き立つようにデザインしたということです!

ホームアリーナ情報

アルバルク東京の本拠地は、東京都渋谷区です。
今シーズンからは昨年ホームアリーナであった国立代々木競技場第二体育館がオリンピック関連による耐震工事で使えないため、立川市のアリーナ立川飛立、世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館でシーズンを戦うことが予定されています。

  • アリーナ立川立飛
  • 〒190-0015
    東京都立川市泉町 500番4

  • 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
  • 〒154-0013
    東京都世田谷区駒沢公園1-1-1

会場へのアクセス

  • アリーナ立川立飛

多摩モノレール「立飛」駅のすぐそばで、徒歩1分でつきます。

  • 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

東急田園都市線の「駒沢大学駅」で降りてもらって徒歩の場合は15分。そこからバスの場合は東急バスの「渋11」または「渋82」に乗っていただくとバスで4分の距離です。マップを以下に載せておきます。

メンバー紹介

前述の通り2016-17シーズンのアルバルクの主力だった松井啓十郎、田村大輔、ディアンテ・ギャレットなどが抜けましたが新たに複数人加入して補強が成功しました。大きく動いたアルバルクですから少々混乱している人もいるでしょう。ここで一度現在誰が所属しているのか、整理してみてみましょう。

小島 元基(こじまもとき)

  • 背番号:1
  • ポジション:ポイントガード
  • 身長:180cm
  • 体重:84kg

安藤 誓哉(あんどうせいや)

  • 背番号:1
  • ポジション:ポイントガード
  • 身長:181cm
  • 体重:80kg

馬場 雄大(ばばゆうだい)

  • 背番号:6
  • ポジション:スモールフォワード
  • 身長:198cm
  • 体重:90kg

正中 岳城(しょうなかたけし)

  • 背番号:7
  • ポジション:シューティングガード
  • 身長:180cm
  • 体重:78kg

ランデン・ルーカス

  • 背番号:9
  • ポジション:センター
  • 身長:208
  • 体重:109kg

ザック・バランスキー

  • 背番号:10
  • ポジション:スモールフォワード
  • 身長:193cm
  • 体重:94kg

菊地 祥平(きくちようへい)

  • 背番号:13
  • ポジション:スモールフォワード
  • 身長:191cm
  • 体重:93kg

竹内 譲次(たけうちじょうじ)

  • 背番号:15
  • ポジション:パワーフォワード
  • 身長:207cm
  • 体重:98kg

田中 大貴(たなかだいき)

  • 背番号:24
  • ポジション:シューティングガード
  • 身長:192cm
  • 体重:93kg

ジャワッド・ウィリアムズ

  • 背番号:31
  • ポジション:パワーフォワード
  • 身長:204cm
  • 体重:101kg

伊藤 大司(いとうたいし)

  • 背番号:35
  • ポジション:ポイントガード
  • 身長:184cm
  • 体重:78kg

アレックス・カーク

  • 背番号:53
  • ポジション:センター
  • 身長:211cm
  • 体重:114kg

以上が2017-18のアルバルク東京のメンバーになります。新加入選手は小島元基、安藤誓哉、馬場雄大、ランデン・ルーカス、ジャワッド・ウィリアムズ、アレックス・カークらで彼らの活躍にも期待です!

アルバルク東京の注目選手!

チームに誰が所属しているのかメンバー構成を紹介しましたが、特に注目してもらいたいプレイヤーをここでは解説していきたいと思います。

田中大貴選手!

まず紹介したいのが田中大貴選手!現在日本代表としても活躍し、昨年はディアンテ・ギャレットに次ぐチーム2位の平均得点を記録しました。また、今年9月にシーズン開幕前に開催されたBリーグアーリーカップでは大接戦の末アルバルク東京が関東ブロックで優勝し、その大会では優勝に大きく貢献したとしてMVP(最優秀選手)に選ばれるほどで、まさに勢いに乗っているといった感じで、エースとして期待されています。

田中選手の大きな特徴といえば、その得点力ですね。何をやらせても穴がないと言われているほどで、3ポイント、ミドルショット、ドライブどれも正確でまさに点取り屋。ディフェンスにとっても次に何を仕掛けてくるかわからないので非常に守りづらい選手として定評があります。

かと言ってディフェンスが苦手なわけではなく、特に一対一の局面のディフェンスは得意なようで、NBAサマーリーグでプレイした経験のある千葉ジェッツの富樫選手もオフェンスよりもディフェンス面の方が厄介と認めるほどのディフェンダーのようです。もともと身体能力が高いので簡単に相手オフェンスに簡単に抜かれるような場面はほとんど見ず、また、オフェンススキルが高い分相手のオフェンスが何をやってくるのかわかると言った特殊能力があるのかもしれません。

今年は昨年チーム1位の得点を稼いでいたディアンテ・ギャレットが退団したので、田中選手がその穴埋めを主にやらなければならないでしょう。チームのエースとして任された今シーズン、どんなプレーを見せてくるのか注目です!

 馬場雄大選手!

次の注目選手は馬場雄大選手です。何と彼はまだ筑波大学4年生の学生さんで卒業を待たずして、アルバルク東京入りを決めました。大学1年次から筑波大学の主力であり順調な大学生活を送ってきました。15年の秋にはインカレの優勝も果たし、17年2月には何と日本代表としてデビューも果たしました。

そんな、彼の持ち味は何と言っても身体能力でしょう。一度以下の動画をご覧ください。

説明の必要はないでしょう(笑)。止まっている状態から、マックススピードに至るまでの加速力、スプリントスピード、ジャンプ力どれをとっても一級品で、過去にこのようなプレーをする日本人を見たことある方はいないでしょう。外国人と比べても遜色なく、日本のバスケットボール界では新しいタイプの選手でしょう。

得意なプレーはそんなスピードと加速を生かしたドライブで、ドリブル1つや2つで相手を抜き去り、ダンクをブロックの上からかますといったプレーだってやってしまします。

シュートなどスキルはまだ未熟な部分がありますが、全体的に見て低いわけではなく、まだ21歳と伸び盛りであり特に問題視するところはないでしょう。本人もオフシーズンはアメリカでスキルを磨くなど成長意欲も高く、自然と弱点も補われていくことが予想できます。

今シーズンはそんな馬場選手の身体能力を生かした、若さ溢れる豪快なプレーに期待ですね!

是非現地でアルバルク東京の試合を観戦しよう!

(出典:画像ACより)

アルバルク東京の基本情報、ホームアリーナへのアクセス、メンバー紹介、注目選手について解説を行いました。昨年は惜しくもBリーグ制覇はできませんでしたが、今年は大きく戦力を入れ替え、選手たちも今年こそはと意気込んでいるようです。エース田中選手と期待の新人馬場選手らを中心にどのように優勝争いに絡んでくるか注目です!是非皆さんも会場に足を運んでアルバルク東京を応援しましょう!

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