マツダオールスターゲーム観戦前に知りたいヤフオクドーム・ハマスタの座席特集!

2016年7月15日、16日とマツダオールスターゲームが福岡ドームと横浜スタジアムで開催されます。席種が多いのでどの席のチケットを買えばいいのか悩む方も多いのでは?オールスターゲームの座席表と見え方についてまとめました。

夏休み前の恒例行事といえばプロ野球のオールスターゲーム。日本のプロ野球を代表するスター選手が一堂に会し、真剣勝負ながらもエンターテイメント性のある見所満載の試合が行われます。今年はマツダオールスターゲーム第1戦が7月15日(金)に福岡ヤフオク!ドームで、第2戦が7月16日(土)に横浜スタジアムで開催されます。ここでは、オールスターゲームを観戦しようと考えている方向けにヤフオク!ドームと横浜スタジアムの座席についてご紹介します。

マツダオールスターゲーム開催!福岡ヤフオク!ドームの座席表はどんなふうになっているの?

福岡ヤフオク!ドームは席種がなんと30種類以上もあり、数が多いのでどの席にしようか迷ってしまうほど。それぞれの席において値段やフィールドの見え方がさまざまのため、席種毎の特徴を抑えて、自分が最も楽しめる席を選ぶようにしましょう。ここでは席数の多い席を中心にその特徴をご紹介します。

フィールドに最も近い席で観戦するなら「フィールドシート」

チケットの値段は高いながらも最も間近で選手を見ることができるのがフィールドシートです。内野席の一番前にせり出した部分に席があり、選手と同じ目線の高さで試合を見ることができます。フォアボールなどが最も多く飛んでくる場所でもあるのでボールの行方には注意が必要です。

バックネット裏で全体を見渡して観戦するなら「プレミアム」

バックネット裏の席で前からSS席、S席、A席となっています。主審の後ろの席でピッチャーの投げる球の速さや変化球のキレまで肉眼で見ることができます。

ゆったりと観戦するなら「プレミアムソファ」

バックネット裏にあるプレミアムソファでは飛行機のファーストクラスの座席のようなゆったりとした大きい席が用意され、リラックスして観戦することができます。お酒を飲みながらくつろいで観戦したい方にオススメ。

フィールド近くで座って観戦「S指定席、A指定席」

いわゆる内野席の指定席で、応援するチームの攻撃時でも座ってじっくり観戦してい方にオススメです。またバックネットの席ほど値段が高くなく、前の方の席を予約することができれば、フィールドまでの距離が近く、コストパフォーマンスにも優れています。販売開始と同時にチケットを予約して前の方の席を抑えることをオススメします。

高級シートで観戦「プレミアムスポーツシート」

人間工学に基づいた長時間座っていても疲れない高級シートでの席で、ヨーロッパの名門サッカークラブでも採用されている座り心地を体感することができます。

ボールが飛んでくることが多い「B指定席」

外野のポール付近の指定席で、ホームラン性のボールが飛んでくることが多い席です。グロープを持って観戦しましょう。

声を張り上げ応援!「外野指定席」

もっとも熱狂的なファンが集まる席で、応援するチームが攻撃している時は立って応援歌を歌い、お祭り騒ぎのような盛り上がりを体験できる席です。応援団の演奏するトランペットや太鼓に合わせ、選手の応援歌などを歌って盛り上がりたい方にオススメです。

5名で楽しむなら「ボックスファイブ」

内野席の上の方にあるその名の通り一つのボックスで区切られた席で、テーブルもあり食べ物も注文できるなど5名で食事やお酒を楽しみながら観戦したい方向けの席です。

ヤフオク!ドーム名物「ホームランテラス」

2015年に新たに設けられた席で外野選手のすぐ後ろにあるテラスシートです。選手が放ったギリギリのホームランやフェンス直撃の打球を目の前で観れるチャンスがあるかもしれません。席種は人数やテーブルの有り無しにより5種類に分かれています。

専用の「車いす席」も充実

ヤフオク!ドームでは車いすのまま観戦できるシートも複数用意されています。エレベーターに近い駐車スペースも用意されるなど車いすでも移動も楽に行うことができます。

横浜スタジアムの座席表はどんなふうになっているの?

横浜スタジアムはドームではないので、雨の心配があるものの、開放感に溢れ東京湾から流れてくる「はまかぜ」を感じながら野球を観戦することができます。ここでは横浜スタジアムの代表的な席種について特徴をご紹介します。

誰もが羨む、バックネット裏一番前の良席「ベイダイヤモンドシート」

バックネット裏、中央前の特別席で、野球ファンであれば誰しもが一度は座って観戦したいシートです。値段も高いですが、オールスターの選手のプレーを主審の後方の席で観たいという方にオススメです。

選手とハイタッチできる可能性も「エキサイティングシート」

内野席の前方に作られているフィールドから最も近いシートで、すぐそこでプレーする選手を見ることができます。試合終了後などは選手とハイタッチができる可能性も。

家族や仲間でくつろぎならが観戦「リビングBOXシート」

ボックスで区切られたシートで4名用と5名用があり、動き回る小さい子供がいる場合でも安心して観戦できます。

最大10名でパーティーも可能「プレミアムテラス」

5名1組のシートで2つのシートを組み合わせることで最大10名で利用することができます。お酒や食事を楽しみながらパーティー気分を味わうことも可能です。

ビールを飲みながら落ち着いて観戦「スカイバーカウンター」

内野席の最上階にあるカウンター席で、ビールや食事を楽しみながら、ゆったりと落ち着いて観戦することができます。

テーブルを囲んでワイワイがやがやと「パーティースカイデッキ」

それぞれ4名、5名、6名用のデーブルを囲んだ席となっており、横浜スタジアムの雰囲気を味わいながら仲間と盛り上がりたい方にオススメです。

座ってゆったり観戦「ツインシート、トリプルシート」

2名用、3名用に区切られたシートで、シートも広く座ってくつろぎながら観戦したい方にオススメです。

バックネット裏からポール際まで様々「内野指定席」

内野指定席は場所に応じて7種類に分かれ、バックネット裏からポール付近の席まであります。セ・リーグを応援する場合は一塁側、パ・リーグを応援したい場合は三塁側の指定席を予約しましょう。

声を張り上げ応援したい方にオススメ「外野指定席」

熱狂的なファンが集まるシートで、応援するチームが攻撃するときは立って応援、得点をした時は最も盛り上がる席で野球観戦の醍醐味を味わうことができます。

太鼓やラッパも使用可能「外野応援シート」

選手やチームの応援歌を私設応援団と共に歌って、チームの応援を引っ張っていきたい熱心なファンの方にオススメのシートです。

費用を安く抑えたい方にオススメ「外野立見」

オールスターでも大人は2,800円、子供は1,000円でコストを抑えて観戦したい方の味方となるシートです。外野席最上段の席ながらも雰囲気は十分に味わうことができます。

車椅子でそのまま乗り入れ可能「車椅子席」

内野席の上段には車椅子専用のスペースが設けられた席があります。介助者の方1名に対して最大2名までは車椅子利用の方が観戦できます。

スター選手が揃うオールスター観戦で一生の思い出を!

ソフトバンクの柳田、ヤクルト山田哲人、横浜ベイスターズ筒香、ジャイアンツ坂本、日ハム大谷ら今年も球界のスター選手はファン投票で大人気で、福岡と横浜でのオールスターゲームではこれらのスター選手の共演を見ることができそうです。ぜひオールスターを観戦して、一生の思い出を作ってください。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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