マツダオールスターの出場選手は?ファン投票中間発表は柳田がトップ

2016年のマツダオールスターゲームは、第1戦が7月15日(金)に福岡ヤフオクドームで、第2戦が翌日の16日(土)に横浜スタジアムで開催されます。今年も球界を代表する選手が勢ぞろいし、盛り上がることまちがいなし!ここでは、6月20日に発表されたファン投票の中間発表を振り返りたいと思います。

2016年のプロ野球オールスターゲームは、第1戦が7月15日(金)に福岡ヤフオクドームで、第2戦が翌日の16日(土)に横浜スタジアムで開催されます。今年も球界を代表する選手が勢ぞろいし、盛り上がることまちがいなし!ここでは、6月20日に発表されたファン投票の中間発表を振り返りたいと思います。

マツダオールスターゲームファン投票中間発表1:「セントラル・リーグ投手部門」の出場選手

セ・リーグの先発は、ジャイアンツの菅野が131,239票を獲得して1位となりました。菅野は開幕からローテーションを守り続けて、防御率はおどろきの0点台をキープ。打線の援護がなく勝ち星は5勝にとどまっていますが、セ・リーグ実力NO.1は誰しもが認めるところです。

次に、ルーキーながら好投を続ける横浜ベイスターズの今永、広島の黒田と続いています。中継ぎは中日ドラゴンズの中継ぎエース田島が168,852票で1位、抑えは横浜ベイスターズの若き守護神山﨑康晃がセ・リーグの投手では最多の243,466票を集めました。

マツダオールスターゲームファン投票中間発表2:「パシフィック・リーグ投手部門」出場選手

パ・リーグの先発は、いまや球界のエースとなり、160kmを連発している大谷が175,090票で1位となりました。大谷は6月5日のジャイアンツ戦で日本人最速となる163kmを記録、オールスターで自身の記録を更新できるか注目です。

中継ぎは、6勝0敗11ホールドと大活躍している西武の牧田が219,396票で1位。抑えは、6月ですでに24セーブをマークしているソフトバンクのサファテが291,620票とパ・リーグの投手の中では最多票を集めています。

マツダオールスターゲームファン投票中間発表3:「セントラル・リーグ野手部門」出場選手

セ・リーグ野手部門、捕手では阪神の原口がおどろきの1位に。原口はシーズン当初は無名選手だったものの、4月下旬に一軍に昇格して以来、約1ヶ月半でホームラン6本、打率.344と大活躍し、一躍スター候補に躍り出ました。

1塁は、2,000本安打を達成した広島の新井、2塁は2年連続トリプルスリーが射程圏内に入ったヤクルト山田哲人。3塁は同じくヤクルトの川端、ショートは今季は打撃絶好調ジャイアンツの坂本がトップに。外野部門は、筒香が261,542票とセ・リーグ最多得票で1位、次に広島の丸、阪神の高山と続いています。交流戦の後半で神がかり的な活躍を続けた広島の鈴木誠也が、どこまで票を伸ばすか注目です。

マツダオールスターゲームファン投票中間発表4:「パシフィック・リーグ野手部門」出場選手

パ・リーグの野手部門は、実力だけでなく人気でもソフトバンクが圧勝、1塁内川、2塁本田、3塁松田、ショート今宮、外野は柳田と中村が選ばれ、ほぼソフトバンクの選手によって構成されそうです。

ソフトバンク以外では、捕手は西武の炭谷が1位、外野で西武の秋山が2位に選出されています。1塁の日ハムの中田、2塁では西武の浅村が逆転できるか注目です。

なお、DHでもソフトバンクの長谷川が1位に。ファン投票の最終結果発表は6月27日(月)、選手間投票結果発表は6月30日(木)、監督選抜を含む最終的なメンバーは7月4日(月)に発表となります。

マツダオールスターゲームの出場選手に注目!

スター選手が揃うオールスターの見所は、三振を奪うべく全力投球する投手と、ホームランを狙って豪快なスイングをするバッターの対決。大谷が160kmを超えるストレートを筒香に投げ込み、一方、セ・リーグでほぼ相手を抑え続けている菅野が柳田相手にコーナーギリギリにストレートとスライダーをちりばめる。勝ち負けを度外視した一対一の真剣勝負を見ることができるのがオールスターの醍醐味です。ぜひオールスターに注目し、試合を楽しんでください。マツダオールスターゲームのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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