2018年サッカーW杯ロシア大会!波乱万丈!?激動の各地区予選結果

先月、サッカー日本代表が2018年ロシアW杯の出場を獲得したのは記憶に新しいです。4年に1回しかないW杯なのでぜひとも出場していただきたいと思うサポーターの方もたくさんいるようです。 さて、サッカー日本代表は無事に2018年ロシアW杯への出場を勝ち取りましたが、日本と一緒に戦ったアジアの強豪国はどうなったのでしょうか。またアジアだけでなくヨーロッパや南米などほかの地区予選はどんな結果になっているのでしょうか。

先月、サッカー日本代表が2018年ロシアW杯の出場権を獲得したのは記憶に新しいです。4年に1回しかないW杯なのでぜひとも出場していただきたいと思うサポーターの方もたくさんいます。

さて、日本代表は無事にW杯への出場を勝ち取りましたが、日本と一緒に戦ったアジアの強豪国はどうなったのでしょうか。またアジアだけでなくヨーロッパや南米など他の地区予選はどんな結果になっているのでしょうか。

全ての予選結果が出たわけではなのでうが、現時点での予選結果と簡単な予選内容をお伝えします。「ブラジルはどうなったんだろう?」「ドイツは出場するのかな?」など思っている人はぜひ参考にしてください。

2018年ロシアW杯 ヨーロッパ予選結果

ヨーロッパ予選突破国 - 13.5出場枠中10確定

・ロシア(W杯開催国のため予選免除 2大会連続11回目)

・ベルギー(グループH:1位 2大会連続13回目)

・ドイツ(グループC:1位 17大会連続19回目)

・イングランド(グループF:1位 6大会連続15回目)

・スペイン(グループG:1位 11大会連続15回目)

・ポーランド(グループE:1位 3大会連続8回目)

・アイスランド(グループI:1位 初出場)

・セルビア(グループD:1位 2大会連続12回目)

・フランス(グループA:1位 6大会連続15回目)

・ポルトガル(グループB:1位 5大会連続7回目)

 

54国と最も参加国の多いヨーロッパ予選は、9つのリーグに分かれて予選を戦います。それぞれのリーグの1位はロシアサッカーW杯出場がその時点で決まり、リーグの2位の国がプレーオフに進みます。プレーオフでの出場枠は4つで、プレーオフの勝者がW杯へ出場できます。現時点ではプレーオフ以外のリーグ戦は終わり1位が確定しています。ここで紹介した出場国に、これから行われるプレーオフの勝者が加わります。

まずアイスランドのW杯初出場がビッグニュースです。ヨーロッパの王者を決める大会EURO2016で初のベスト8に入る快挙を成し遂げ、その勢いそのままにW杯ヨーロッパ予選も勝ち抜いてきました。もしかしたら2018年の本大会では台風の目となり世界を驚かすこともありえます。

一方でまさかの予選敗退が決定したのはオランダです。スター選手も多くW杯でも上位になる強豪国ですが、今回はまさかの予選敗退です。ヨーロッパ予選は参加国も多いですが強豪国も多く、リーグの組み合わせ次第では強豪国も予選を突破できないという事態はいつものようにあります。また、勝てるような試合で負けてしまうと勝ち点を伸ばせなくなりそのまま予選敗退も十分にあるリーグです。オレンジのユニフォームを着たオランダのチームをW杯で見れないのは残念ですが、次は頑張ってもらいたいですね。

2018年ロシアW杯 南米予選結果

南米予選突破国 - 4.5出場枠中4確定

・ブラジル(予選1位 21大会連続21回目)

・ウルグアイ(予選2位 3大会連続13回目)

・アルゼンチン(予選3位 12大会連続17回目)

・コロンビア(予選4位 2大会連続6回目)

 

予選結果はほぼ順当に王者ブラジルと強豪国アルゼンチンはロシアサッカーW杯出場を決めました。また、予選5位のペルーはオセアニアとのプレーオフに出場します。ここでニュージーランドと対戦し勝てばW杯本大会に出場が決まります。

ただ、南米王者でもあるチリの予選敗退はびっくりした人も多いのではないでしょうか?勝ち点こそペルーと並んだものの、得失点差負けて6位という結果になりました。1位のブラジル以外の2位以下のチームは大混戦で最後の最後までどこの国がW杯に出場できるか分からない激しい予選となりました。

2018年ロシアW杯 アジア予選結果

アジア予選突破国 - 4.5出場枠中4確定

・イラン(グループA:1位 2大会連続5回目)

・日本(グループB:1位 6大会連続6回目)

・韓国(グループA:2位 9大会連続10回目)

・サウジアラビア(グループB:2位 3大会ぶり5回目)

 

アジア予選はほぼ順当な結果となったものの、一番の番狂わせはオーストラリアの名前がここにないことです。オーストラリアといえば過去に日本代表も何度も負けた強豪国。ヨーロッパでプレイする選手がずらりとスタメンに並ぶタレント軍団でもあります。

日本やサウジアラビアと同じグループBで戦ったものの3位という結果になりました。しかしシリアとのアジアプレーオフを制し、北中米カリブ海のホンジュラスとの戦いに挑みます。ホンジュラスに勝つとロシアサッカーW杯本戦出場が決まります。

また、韓国も最後の最後まで出場が決まらないという事態もあり、アジア諸国のレベルが高いところまで来ているのを確認できる予選でした。

2018年ロシアW杯 アフリカ予選結果

アフリカ予選突破国 - 5出場枠中2確定

・ナイジェリア(グループB:1位 3大会連続6回目)

・エジプト(グループE:1位 7大会ぶり3回目)

 

エントリー53か国で5か国しかロシアサッカーW杯に出場できない激戦区のアフリカ予選です。予選が3次予選まであり現在も5か国のうち2か国しか出場を決めていません。その中でもエジプトは7大会ぶりの出場を果たしました。

アフリカにも強豪国はとても多く、まだ出場決めていないコートジボアール、チュニジア、ガーナ、カメルーンなどがあります。長い予選ですが、本大会出場目指して頑張ってほしいですね。

2018年ロシアW杯 北中米カリブ海予選結果

アフリカ予選突破国 - 3.5出場枠中3確定

・メキシコ(5次予選:1位 7大会連続15回目)

・コスタリカ(5次予選:2位 2大会連続5回目)

・パナマ(5次予選:3位 初出場)

 

北中米カリブ海の予選は本命でもあるメキシコが順当に1位で予選突破です。ロシアサッカーW杯初出場のパナマが3位で本戦出場権を手に入れました。ホンジュラスがプレーオフに出場します。

ホンジュラスのプレーオフはアジアのプレーオフ出場国オーストラリアと対戦します。ホームとアウェーで戦い勝敗と得失点差を競い勝者がw杯への出場権を手に入れることができます。

また、アメリカやトリニダードトバゴなどは残念ながら予選敗退です。メキシコこそ順当でしたが、パナマの躍進という番狂わせがあった北中米カリブ海予選でした。

2018年ロシアW杯  オセアニア予選結果

オセアニア予選突破国 - 0.5出場枠中0確定

・ニュージーランドがプレーオフに出場し勝てばW杯出場

 

オセアニアは地区予選を勝ってもプレーオフという厳しい予選があります。エントリーは11か国、11か国を勝ち抜いて1位の国はプレーオフに出場となります。オセアニアは予選を勝ち抜いてもロシアサッカーW杯への出場が決まらない地域です。オーストラリアは元々オセアニアでしたが、W杯本戦への道のりが厳しいため、アジアへ登録を変更しています。

今回の予選結果はニュージーランドが1位という結果になりましたが、ニュージーランドはこれから南米のプレーオフ出場国ペルーとの対戦になります。この試合での勝者がW杯への出場権を手にすることができます。

2018年ロシアW杯予選結果は今のところ初出場の国が2か国!

まだまだ結果待ちのところもありますが、今のところロシアサッカーW杯初出場の国が2か国となっていて、番狂わせも含んだ予選結果となっています。ちなみに初出場はアイスランドとパナマです。アフリカは出場国の半分も決まっていないので、これからどんな予選結果になるか楽しみです。

今のところ決まった予選結果は、ほぼ順当となっていて勝ちそうな国が勝っている印象です。日本代表も2018年ロシアサッカーW杯への出場も決めていますので、今まで以上に良い結果が出せるよう頑張ってもらいたいですね。

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