2017年EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会各国の注目選手まとめ

今年から名称が変わり「EAFF E-1」となった元のアジア杯ですが、2017年は日本で開催されます。この記事では2017年EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会の女子代表チームの注目選手を紹介します。女子は日本の他に韓国、北朝鮮、中国が参加します。どのチームも実力拮抗しています。その中で注目すべき選手は誰なのでしょうか。2017年EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会の前に注目選手をチェックして、より一層大会を楽しめるようにしましょう。

EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会の注目選手を紹介!

今年から名称が変わり「EAFF E-1」となった元のアジア杯ですが、2017年は日本で開催されます。男子は東京、女子は千葉が試合会場になります。

この記事では2017年EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会の代表チームの注目選手を紹介します。女子は日本の他に韓国、北朝鮮、中国が参加します。どのチームも実力拮抗しています。その中で注目すべき選手は誰なのでしょうか。

2017年EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会の前に注目選手を紹介します。注目選手をチェックして、より一層大会を楽しめるようにしましょう。

EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会注目選手1 岩渕真奈

若手の注目選手で一番に名前が挙がることが多いのが、この岩淵真奈(いわぶちまな)選手ではないでしょうか。1993年3月18日生まれで現在24歳となります。慎重は156センチ、体重は56キロとサッカー選手としてはやや小柄な体形です。怪我に悩まされる時期が長く、10月のスイス戦で久しぶりに代表復帰を果たしました。

「マナドーナ」や「女版メッシ」と呼ばれるテクニシャンで、若いころから「ポスト澤」と期待されていた選手です。2008年にはu-17女子W杯で大会MVPに選ばれると、2010年には東アジア杯(現在のEAFF E-1)で日本代表に初選出されます。2011年のW杯優勝と2012年のオリンピック銀メダル、そして2015年のW杯準優勝を経験した選手でもあります。所属クラブは、2012年から2015年までドイツのクラブに所属しプレイし今年6月にINAC神戸に加入した選手です。

プレイの特徴は軽快なドリブルです。「マナドーナ」や「女版メッシ」と呼ばれる所以もこのドリブルにあるのでしょう。持ち前のスピードと切れのあるドリブルを活かして相手陣内を切り込む姿はまさにメッシと呼ばれてもおかしくないほどに上手いです。

プレイを見ているとドリブルにこだわりすぎる傾向がありますが、ドリブル以外のプレイもうまくパスやポジショニングもトップクラスです。EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会ではピッチ上での活躍はもちろんですが、数々の代表での経験と海外でのプレイした経験もチームに与えてほしいものです。

EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会注目選手2  猶本光

なでしこジャパンで今やスタメンに定着した選手の一人でもある猶本光(なおもとひかる)選手です。ポジションはボランチで、1994年3月3日生まれの23歳、身長158センチ体重53キロです。なでしこジャパンのミッドフィルダーといえば、澤選手や宮本選手が今までは在籍していたポジションでもあります。

当時は、やはり澤選手や宮本選手の影に隠れていた存在でもありますが世代交代により、なでしこジャパンをこれから引っ張て行く中心となる存在になりました。今シーズンは怪我によりやや出遅れたものの、復帰してからは代表にも召集されその実力はお墨付きです。

ミッドフェルダーでも守備的なポジションをとるボランチです。相手の攻撃を早めに摘む、そして攻撃に転じる、パスを散らすといったボランチのプレーはとても正確で判断力の高さが伺えます。本人も公言しているようにフィジカルの面で大きい海外の選手に負けてしまうところもありますが、これからの改善に期待です。

見た目の美貌、高校時代は偏差値61と才色兼備の猶本選手。EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会での活躍に大いに期待できます。

EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会注目選手3 田中美南

なでしこリーグで2年連続の得点王に輝いた田中美南選手です。ポジションはフォワード1994年4月28日生まれ、身長161センチ、体重52キロです。生まれがタイ王国ですが、現在は日本に在住して国籍も日本国です。とにかくゴールへの嗅覚がすぐれた選手です。

なでしこリーグで2年連続の得点王に輝くほどの実力を持つ田中選手、一番の特徴はゴールへ向かうプレイです。フェイントで相手ディフェンダーをかわし、思い切りのよりシュートを放ちます。スピードのある選手ですが、合わせてフィジカルも強く海外の選手が相手でも当たり負けしない強靭な肉体を持っています。

とにかく攻撃的な選手で、相手ディフェンダーの裏をかく動きやフェイントで相手をかわす動きなど、どれをとっても精度が高いです。また、目線でのフェイントなど駆け引きも上手でゴールを決めるための能力がほぼ備わった選手といっても過言ではないでしょう。EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会では田中選手がゴールを決めるシーンを見たいですね。

EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会注目選手4 京川舞

続いて紹介するのが京川舞選手です。1993年12月28日生まれ身長162センチ体重54キロでポジションはフォワードです。この選手の一番の特徴はメインのポジションがフォワードであるにも関わらずミッドフィルダーやサイドバックなど様々なポジションをこなすことができる点です。

特に2015年なでしこジャパンの試合では、佐々木監督のもとサイドバックをこなしたのは驚きでした。フォワードの点取り屋のイメージが強かったのでサイドバックでの起用は別の人かと思うほどでしたが、スピードがありスタミナもある、フィジカルも強い選手なので問題なくサイドバックをこなしたのが印象的でした。

さすがにディフェンスの面ではいくつかのミスがあったものの、自分から積極的にゴールに向かうこともできるサイドバックは相手にとって脅威だったと感じます。なでしこリーグでもトップ下などフォワード以外のポジションもしっかりこなしています。

今年は怪我による代表召集にも関わらず参加できず、EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会にはぜひ怪我から復帰してなでしこジャパンでプレイしてほしいですね。

EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会注目選手5 長谷川唯

最後に紹介するのが長谷川唯選手です。1997年1月29日生まれ現在20歳の大物ルーキーです。身長は154センチ、体重は46キロとサッカー選手の中では小柄な体形をしています。ポジションはミッドフィルダーでなでしこジャパン次世代の司令塔とも呼ばれる選手です。

長谷川選手の一番の持ち味はパスです。正確で的確なパスワークで今年初代表でもアシストを記録しました。とてもセンスが良く、試合中に何度か相手と合わないパスを出すと、その後しっかり修正して相手に合わせたパスを出すことができる選手です。

またボールの受け方も上手で、もらったパスを自分の思うところに落とすことができる選手です。トラップという基本の動作なのですが、この動作が上手いだけで次の動作が圧倒的に早くなります。そのため次の動作が「パス」でも「シュート」でも「ドリブル」でも素早くプレーをすることができるようになります。

またスタミナとスピードも高く、とにかく走る選手です。小柄な体格を補うために運動量でカバーするというシンプルな作戦ですが、攻撃参加の時はもちろん前線からの守備の時も献身的に走りチームに貢献してくれます。EAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会では、長谷川選手の献身的な走りと華麗なパスワークに注目です。

2017年EAFF E-1 サッカー選手権女子決勝大会注目選手まとめ

新監督のもと世代交代が進むなでしこジャパンのEAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会での注目選手を紹介しました。もちろん他にも活躍が大いに期待できる選手はたくさんいますが、その中でも5人をピックアップさせていただきました。

ぜひともEAFF E-1サッカー選手権女子決勝大会では選手それぞれの活躍はもちろん、チームとしても活躍も期待しています。若さ溢れる新しいなでしこジャパンは要注目です。

 

おすすめの関連記事

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。