2016年巨人選手の背番号、注目ポイントをまとめてみた

キャンプに、オープン戦に、開幕に向けて選手たちがアピールを続けている、巨人。ここで、開幕を前に2016年の背番号について変更点を見てみましょう。2015年から2016年にかけて選手の入れ替わりがありました。背番号が変更になった選手もいます。

キャンプに、オープン戦に、開幕に向けて選手たちがアピールを続けている、巨人

ここで、開幕を前に、2016年の背番号について変更点を見てみましょう

2015年から2016年にかけて、巨人も引退や移籍で選手の入れ替わりがありました。背番号が変更になった選手もいます。

ちなみに、2015年に引退した高橋由伸は、監督就任後も選手時代と同様、背番号24です。面白いですね!

2016巨人の背番号:井端弘和の背番号2は、脇谷亮太に

巨人での2年間、背番号2をつけていた井端弘和が2015年シーズンをもって引退。埼玉西武ライオンズから巨人に復帰した脇谷亮太が背番号2を付けました。なお、一軍内野守備走塁コーチに就任した井端コーチは、2016年の背番号は82です。

背番号2は、近年では2007年~2013年まで巨人に在籍し、2015年に中日で引退した小笠原道大のイメージも強いですね。その後が井端ですから、名選手が継いできたイメージが強いです。

なお、脇谷、1度目の巨人在籍時代はその背番号から浮き沈みの激しいキャリアが見てとれます。2005年、NTT西日本から 大学生・社会人ドラフト5巡目で入団した1年目は57番、その後、23番が定着しました。しかし、2012年、右ひじのトミー・ジョン手術を受けた脇谷は育成契約となり、背番号が「023」に。2013年は支配下登録され、23番に戻りました。

なお、現在、巨人の背番号23は相川亮二です。

2016巨人の背番号:投手がつけてきた背番号21は桜井俊貴に

元東京ヤクルトの古田敦也らを輩出した立命館大学から、2015年のドラフト1位で入団した桜井俊貴は、背番号21をつけました

背番号21は、高橋尚成が2009年までつけていたのを最後に空き番号でした。そのため、誰がつけるのか、毎年期待される番号でした。

ファンの間では高橋一三や宮本和知、高橋尚成のような左の投手がつけていたイメージもありますが、加藤初や木佐貫洋と同様、右投手の桜井がつけることになりました。いずれにしても、先発ローテーションを守るクラスの投手がつけていた番号になります。

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