天才レフティ・名波浩監督率いるジュビロ磐田、注目左利き選手は?

2016年のジュビロ磐田、利き足が左の選手がまた増えました。ここでは、攻撃のカギを握りそうなレフティプレイヤーを何人か紹介します。2015年Jリーグベストゴールにノミネートされたスーパーゴール動画もあわせてご覧ください。

2年間のJ2の戦いを卒業し、2016年シーズン、J1に復帰したジュビロ磐田

監督は現在、磐田OBで元日本代表の天才レフティ、名波浩監督です。

2016年のジュビロ磐田、利き足が左の選手がまた増えました。ここでは、攻撃のカギを握りそうなレフティプレイヤーを何人か紹介します。2015年Jリーグベストゴールにノミネートされたスーパーゴール動画もあわせてご覧ください。

ジュビロ磐田のレフティ:上田康太(背番号7)

「天才レフティ」ジュビロ磐田の名波(ななみ)浩監督は現役時代、背番号が「7」でした。現在、背番号7を受け継いだ「後継者」が、上田康太です。ポジションは基本的にはボランチで、名波監督からはゲームメイクを期待されています。

上田はジュビロの下部組織時代から背番号7をつけていました。2005年トップチーム昇格後、2010年までジュビロ磐田に在籍し、活躍しました。2011年に大宮アルディージャへ移籍。ファジアーノ岡山へのローン移籍を経て、2015年、ジュビロ磐田に戻ってきました!

キャプテンマークを巻き、J1昇格に貢献しました。キックが正確で、フリーキックからの得点でも魅せました。動画のゴールは、自身の誕生日(5/9)に決めた、磐田で1701日ぶりのゴールでした。ゴールネット右隅に決めています。

ジュビロ磐田のレフティ:小林祐希(背番号4)

20歳で東京ヴェルディの主将を務めたレフティ・小林祐希は、2012年にジュビロ磐田に加入しました。

2015年、武器の左足でスカパーJリーグベストゴールに何度もノミネートされた小林、ハイライトは最終節の第42節の大分トリニータ戦でしょう。この試合に引き分けてしまうと、3位アビスパ福岡に勝ち点差で追い抜かれ、プレーオフに回ってしまう危機にありました。一方の大分も、J3降格の危機にあり、勝ち点3が欲しい立場でした。

後半45分、磐田は大分に追いつかれてしまいます。しかしその直後の後半ロスタイム、左サイドから上がってきた上田康太からのクロスを落ち着いてトラップ。良い感じで力を抜いた状態でシュートを打ち、劇的なゴールを決めました。これが決勝点となり、磐田は2位確定。J1昇格を決めたのです。2016年も小林は司令塔として期待されます。

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