9月スタート! FIFAロシアワールドカップ欧州予選の組み合わせは

2018年に行われるFIFAロシアワールドカップのヨーロッパ予選が、現地2016/9/4(日)から始まります。ヨーロッパでは6月から7月まで、欧州選手権(EURO2016)が開催されます。今回は注目のグループを見てみましょう。

2018年に行われるFIFAロシアワールドカップのヨーロッパ予選が、現地2016/9/4(日)から始まります。

ヨーロッパでは6月から7月まで、欧州選手権(EURO2016)が開催されます。その後、欧州各国のリーグ戦やW杯予選が始まります。W杯予選は2017年11月のプレーオフまで続きます。

FIFAロシアワールドカップのヨーロッパ予選では、開催国枠で出場が決まっているロシア以外の52か国が9グループに分けて戦います。上位1位の9か国はストレート通過。2位のうち上位8チームがプレーオフに進出し、4チームが通過します。52分の13という熾烈な争い。注目のグループを見てみましょう。

FIFAロシアW杯欧州予選グループA:オランダ、フランス、スウェーデンが激突

オランダ代表はなんと32年ぶりにEURO予選に敗退し、本戦出場を逃してしまいました。EURO本戦はロシアを含む53か国のうち、半数近くの24か国が出場しますが、オランダはチェコ、アイスランド、トルコに敗戦。24枠に入ることができなかったのです。

オランダ代表はここ10数年、EUROとW杯の成績が対照的です。EURO2000と2004はベスト4でしたが、間の2002年W杯は予選敗退。逆に、2010年W杯は準優勝、2014年W杯は3位でしたが、間のEURO2012はグループリーグ敗退です。この法則が続くなら、ロシアW杯予選は突破できるかも!?

そんなオランダは、FIFAロシアW杯ヨーロッパ予選でグループAに入りました。フランス、スウェーデン、ブルガリア、ベラルーシ、ルクセンブルクが同組です。フランスもスウェーデンも!グループAは「死の組」です。

スウェーデンは2014年W杯予選でポルトガルにプレーオフで敗退。2015年には国民的英雄ズラタン・イブラヒモビッチが「EURO後に引退か」と報じられました。イブラヒモビッチの去就も気になりますね。

FIFAロシアW杯欧州予選グループC:前回優勝のドイツはチェコと同組

2014年のW杯で優勝したドイツ。EURO予選でポーランドに敗れはしたものの、1位で予選通過しています。

そんなドイツはチェコ、北アイルランド、ノルウェー、アゼルバイジャン、サンマリノと同組です。

EURO予選でオランダを破って勝ち上がったチェコ代表は、2006年大会以来のW杯を狙います。北アイルランド代表もEURO本戦出場国(初出場)です。ドイツはこの2か国がライバルになりそうですが、予選通過はほぼ問題ないでしょう。

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