阪神タイガースユニフォームはビジターと「ウル虎」に注目!

沖縄県宜野座村と高知県安芸市でキャンプを行っている阪神タイガース。 すでに、新しいユニフォーム姿で練習する選手を見ることができます。ここでは、2016年の阪神タイガースのユニフォームをご紹介します。

沖縄県宜野座村と高知県安芸市でキャンプを行っている阪神タイガース

すでに、新しいユニフォーム姿で練習する選手を見ることができます。現地やテレビなどでチェックした方も多いでしょう。

ここでは、2016年の阪神タイガースのユニフォームをご紹介します。ビジターと3rd(「ウル虎の夏」で使用)が新しくなりました。

2016阪神タイガースユニフォーム:シュっとしたラインが特徴

2016年、阪神タイガースはビジターユニフォームを新調しました。

伝統のグレーがベースなのは例年通り。肩口とソデの部分は黒のラグランスリーブのデザインです。ボタン部分はラケットのように黒の細い線がデザインされています。全体的にシュっとしていますね。

球団によると、2002年~2005年の強い阪神タイガースをイメージしたとのこと。力強さが全面に出ていますね。

2016阪神タイガースユニフォーム:鮮やかイエローの3rd

阪神タイガースの夏のお楽しみ「ウル虎の夏2016」の開催が発表されました。そして、期間中に着用されるユニフォームも発表されました。

色は2015年に好評だったウル虎イエローを継承していますが、デザインは変わりました。肩からソデにかけての黒いラグランスリーブ。正面に黒くて細い線を施した、ラケットデザインです。2nd(ビジター)と同様になりましたね。

ウル虎の夏ユニフォームは、5/6(金)~5/8(日)の東京ヤクルトスワローズ戦3試合でお披露目です。

ウル虎の夏の期間は、7/26(火)~7/28(木)東京ヤクルト戦、7/29(金)~7/31(日)中日ドラゴンズ戦の6試合。今から楽しみになってきました。

2016阪神タイガースユニフォーム:ホームは2015年と同じです

2016年、阪神タイガースの1st(ホーム)ユニフォームは、2015年のデザインを継続しています。もちろん、伝統の縦じまユニフォームは変わりません。

阪神タイガースのユニフォームは、2012年からミズノ製になりました。2014年までは鎖骨の部分沿って、左右にに黒くて太いラインが描かれていました。シュっとした感じといいましょうか。球団創設80年目となった2015年からはそれがなくなり、白い部分が増えました。2ndや3rdに比べると、昔を思い出すようなゆったりとしたデザインです。

1st(ホーム)、2nd(ビジター)、3rd(ウル虎)いずれも異なる個性が光るかっこいいユニフォームです。グッズとしてもレプリカユニフォームを販売しています。公式ショップからもレプリカユニフォームをご覧になれます。

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