2016年ガンバ大阪のユニフォームは、新スタジアムがデザインに!

2015年シーズンは、天皇杯優勝で締めくくったガンバ大阪。2016年は新しく完成した専用スタジアム「市立吹田サッカースタジアム」でホームゲームを行います。スタジアムをデザインに取り入れたユニフォームも話題です。

2015年シーズンは、天皇杯優勝で締めくくったガンバ大阪

2016年はJリーグ優勝やヤマザキナビスコカップ、そしてアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でも頂点を狙います。

そんなガンバ大阪、2016年は新しく完成した専用スタジアム「市立吹田サッカースタジアム」でホームゲームを行います。青と黒のクラブカラーを基調に、スタジアムをデザインに取り入れたユニフォームも話題です。早速見てみましょう。

2016ガンバ大阪の1stユニフォーム:ホームには新スタが

2016年もガンバ大阪のユニフォームはアンブロ(UMBRO)がサプライヤーです。2003年からアンブロを着用し、2020年まで契約が続いています。

2016年のホーム(1st)ユニフォームは、青と黒のストライプがベース。さらにもう一つ特徴があります。吹田サッカースタジアム1年目のメモリアルイヤーということで、ホームユニフォーム正面および背面には、吹田サッカースタジアムのピッチと客席のグラフィックが透かしで全体的に入っています

ガンバの伝統と新スタジアムの新しさが融合した、目の覚めるようなかっこいいデザインです。

アンブロの公式動画では、ソデなどディティールまでアップで見ることができますので、ぜひチェックしてください。

2016ガンバ大阪の2ndユニフォーム:ホームには航空写真が

ガンバ大阪、2016年のアウェイ(2nd)ユニフォームも注目です。

白がベースなのは例年通りです。2015年はリーベルプレート(アルゼンチン)などと同様、たすき掛けのデザインが特徴でしたが、2016年は青と黒の細い縦線が入ったシンプルなものと思いきや、よーく見るとやはりグラフィックの透かしが入っているのです。

透かしの絵柄は、ガンバ大阪のホームタウンとなっている、大阪府北摂地区の7都市です(吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、摂津市、池田市、箕面市)。やはり、動画で見るのが一番わかりやすいと思います。ここに住んでいる地元のファンが喜びそうなデザインですね。

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