2016年も開催!日本に初上陸したRed Bull Air Race Chibaを振り返る

2015年、日本で初めて、千葉・幕張海浜公園の東京湾上で開催された「Red Bull Air Race Chiba」。ここでは2015年の様子を振り返りつつ、2016年に向けてトピックスを見てみましょう。

2015年、日本で初めて、千葉・幕張海浜公園の東京湾上で開催された「Red Bull Air Race Chiba」。

「空のF1」と称されるエアレースに、6万人以上のファンが「想像以上の迫力」と大興奮しました。

そして2016年も6/3(土)、6/4(日)、同じ会場での開催が決定しました!2年連続、日本人パイロットの室屋義秀選手が参戦予定です。

ここでは2015年の様子を振り返りつつ、2016年に向けてトピックスを見てみましょう。

Red Bull Air Race Chiba、室屋も大健闘

Red Bull Air Race Chiba、日本初開催となった2015年は、5/16日(土)と5/17(日)の2日間にわたって行われました。日本人パイロット・室屋義秀の参戦も注目されました。

決勝日の5/17(日)、1対1で対戦するRound14、マルティン・ソンカと対戦した室屋は、千葉のコースレコード50秒779でソンカにプレッシャーをかけました。ソンカはインコレクトレベルのペナルティにより、敗戦。室屋が勝ち抜けました。

続くRound8は王様、ポール・ボノムとの対戦でした。室屋は残念ながらコース規定を超える10G以上を出してしまったため、失格に。ボノムが勝ち上がりました。

室屋の成績は8位でしたが、Round14のタイムはコースレコードになりました。ちなみに優勝タイムは51秒502で、室屋の記録は頭一つ抜けていました。2016年、室屋のレース、タイム面でも楽しみです。

Red Bull Air Race Chiba、2015年はボノムが優勝

Round8で室屋を下したポール・ボノムが、Red Bull Air Race Chiba 2015を制しています

イギリスのボノムはRed Bull Air Race史上最強のパイロット。今回も優勝候補と目されていた選手の一人でした。

そんな中で優勝したボノムは、ノックアウトステージを繰り返す忙しさ、コースレコードを記録した室屋との対戦のプレッシャーと、試合に挑む難しさを語りました。

ボノムは開幕2戦目で2連勝、通算17勝目を挙げました。2016年も楽しみですね、と書きたいところですが…。

Red Bull Air Race Chiba、大物二人が引退

2015年、3度目のRed Bull Air Raceの年間王者に輝いたポール・ボノム。2016は残念ながら、Red Bull Air Race Chibaで見ることができません。

なぜなら、ボノムは2015シーズン終了後に引退を表明したからです。1964年生まれ、51歳での引退です。お疲れ様でした!

また、エアレースの生みの親、ピーター・ベゼネイ(ハンガリー)も引退しました。ベゼネイは2015年のRed Bull Air Race ChibaでRound14に進出しました。超高速の低空飛行を完成させた「ゴッドファーザー」ベネゼイは今年還暦です…。お疲れ様でした!

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