巨人・新人選手15人が入寮!巷で噂のジャイアンツ寮とは一体…?

1/6(水)、読売ジャイアンツの新人選手が神奈川県川崎市の読売ジャイアンツ寮へ入寮しました。ここでは、選手の入寮で話題になった出来事を簡単にまとめてみたいと思います。

1/6(水)、読売ジャイアンツの新人選手が神奈川県川崎市の読売ジャイアンツ寮へ入寮しました。

毎年ドラフトで育成選手も指名する巨人、2016年に入寮した選手は育成選手7名を含めて、合計15名もいます。入寮で個性をアピールする選手や、個人的な事情で話題になる選手など、15名もいれば、話題は盛りだくさんです。

ここでは、選手の入寮で話題になった出来事を簡単にまとめてみたいと思います

巨人のジャイアンツ寮、出世部屋は308号室

巨人のジャイアンツ寮で「出世部屋」と呼ばれているのが、308号室です。

2015年ドラフト1位、立命館大学出身の桜井俊貴投手が308号室に入りました。2015年までは、2014年ドラフト1位の岡本和真が住んでいました。岡本は1年目から1軍出場し、台湾のウインターリーグで大活躍しました。

内海哲也、2003年新人王の木佐貫洋など、活躍してきた投手も308号室出身。縁起の良い部屋に入った桜井、1年目からの活躍に期待したいですね。

巨人、妻子持ち選手も単身入寮!

巨人で妻子持ちの選手が入寮する例は珍しいです。しかし、育成ドラフト1位、22歳の増田大輝内野手は単身で入寮しました。

まずは単身で支配下登録を目指し、支配下登録されてから退寮し、家族で住むことを選びました。育成選手は年俸240万円。華やかなプロ野球の世界、こんなハングリーな一面もあります。

育成ドラフト5位、27歳の大竹秀義投手は、お気に入りのアロマオイルを持参し入寮しました。日米の独立リーグを渡り歩いた経歴もあります。アロマオイルでコンディションをアップさせ、短期間で支配下登録を目指します。

巨人のジャイアンツ寮、伝説の「松井部屋」はどうなる?

巨人で三軍が正式に発足した2016年、多くの新人選手が入寮することで一つの問題が発生しそうになりました。大打者・松井秀喜が素振りをしていた伝説の「201号室」の行方についてです。

「松井部屋」「ゴジラ部屋」と呼ばれる201号室は、松井が入団1年目から部屋の中で素振りを繰り返した結果、畳が擦り切れてしまった部屋。

2012年~2013年にかけて寮を改装したときも、201号室は努力の必要性を訴えるために現状保存されていました。入寮した選手が松井部屋で素振りパフォーマンスを見せるのも恒例です(写真は岡本和真)。

しかし、入寮する選手が増えて、今や満室寸前に。今後、201号室は居室として改修されるプランが出ているとか。擦り切れた畳やフォームをチェックしていた鏡、巨人の歴史遺産としてどのように保存されていくのか、注目です。

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