FIFAロシアワールドカップを狙う!ガンバ大阪パトリックが帰化希望を表明、その経緯に迫る!

2016年3月、FIFAロシアワールドカップ2次予選の戦いが再開します。2018年のFIFAロシアワールドカップ本戦に向けて、日本代表には頼もしい新戦力が誕生するかもしれません。ガンバ大阪の大型FW、パトリックが日本国籍取得を希望しているのです。2013年に川崎フロンターレでJリーグデビュー、ヴァンフォーレ甲府、一時帰国を経て、2014年からガンバ大阪で活躍しています。報道と本人のコメントをまとめました。

2018年に開催される、FIFAロシアワールドカップ

サッカー日本代表は厳しい予選がこれからまだ続きます。そんな中、気になる話題が。2016年1月、ガンバ大阪で活躍するブラジル人ストライカー・パトリック(28)が「日本国籍を取得したい」と公表しました。その先の目標は、FIFAロシアワールドカップに日本代表として出場することです。

もしもパトリックが日本代表になったら、日本代表にとってビッグな補強になるでしょう。日本での名前は「鳩陸」? 「服部君」?スポーツ新聞も盛り上がっています。これまでの経歴や本人のコメントもまとめました。

FIFAロシアワールドカップを狙うパトリック、いつから日本に?

パトリックは身長189cmの高さがあり、かつ、強さ、走力も備えています。試合を見ていても、力強く走るパトリック、存在感あります。

パトリックが来日したのは2013年。川崎フロンターレに入団しました。しかし川崎ではパトリックは残念ながらフィットしませんでした。同期入団の大久保嘉人のほうが点を取り、活躍しました。

その後、パトリックは2013年夏にヴァンフォーレ甲府に移籍し、活躍するようになりました。また2014年は一旦ブラジルに帰国しますが、2014年7月からガンバ大阪に加入しました。

現在ではガンバ大阪、そしてJリーグに欠かせない存在になっています。そしてパトリックは自身をオープンに受け入れてくれた日本を気に入り、FIFAロシアワールドカップに日本代表として出場したい、そんな思いが高まってきたようです。

FIFAロシアワールドカップを狙うパトリック、ガンバ3冠の功労者に

2014年のガンバ大阪といえば、その前年の2013年の1年間をJ2で戦い、再昇格したばかり。前半は調子が上がらず、降格危機の状態でした。

しかしパトリックが加入し、ダイナミックな攻撃が復活しました。宇佐美貴史とのコンビでリーグ戦、ヤマザキナビスコ杯、天皇杯の三冠獲得に貢献しました。2014年は実働半年ながら9得点。ナビスコ杯MVP、Jリーグベストイレブンに選ばれました。

2015年はリーグ戦で12ゴール。天皇杯決勝では2ゴール挙げ、優勝に貢献しました。11月には日本の運転免許を取得し、ファンは「今後も日本でプレーしてくれるんだ」と喜びました。ガンバとの契約は2016年末まで残っています。

そんなパトリックがFIFAロシアワールドカップに「出たい」宣言。日本のファンからも「楽しみだ」という声が続出しています。

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