台湾ウインターリーグで活躍!巨人の19歳・岡本和真

2015年オフ、全選手の契約更改が終了した巨人。日本でも台湾でもメディアで大きく取り上げられ、知名度が一気にアップしました。 球団からも2016年の飛躍が期待されている岡本、どんな選手なのでしょうか。

2015年オフ、全選手の契約更改が終了した巨人

最終日の12/22(火)には19歳の若手内野手、岡本和真が200万円アップの年俸1400万円(推定)で、無事契約更改を終えました。

岡本は12/20(日)まで台湾で行われていたウインターリーグで大活躍。日本でも台湾でもメディアで大きく取り上げられ、知名度が一気にアップしました。

球団からも2016年の飛躍が期待されている岡本、どんな選手なのでしょうか。

巨人・岡本和真は智弁学園から2014年ドラフト1位で入団

巨人・岡本和真は1996年生まれ、奈良県五條市出身です。奈良県の智弁学園高校から2014年のドラフト1位で巨人に入団しました。甲子園出場経験もあり、高校通算73本塁打を記録。183cm、95kgの大型スラッガーで、4番・サードとしての活躍が期待されています。

背番号は「38」は、原辰徳監督(当時)の提案でした。長嶋茂雄終身名誉監督の「3」と、原さんの現役時代の背番号「8」をくっつけたものです。

プロ1年目の2015年、二軍では69試合に出場。一軍では17試合に出場し、9/5(土)のDeNA戦、プロ初めてのヒットが本塁打でした。初球から振りに行き、そのままレフトスタンドへ。鮮烈な初本塁打でした。

巨人・岡本和真はシーズンオフの台湾でフィーバー

2015年のシーズンオフ、台湾で行われたアジアウインターリーグでは、巨人・岡本和真はNPB選抜として出場しました。岡本の活躍は日本でも連日報道され、知名度が上がっていきましたね。

岡本はウインターリーグで19試合に出場し、打率.388、20打点、26安打、40塁打を記録しました。安打、打点、塁打の3部門ではリーグトップでした。広角に打てる技術も光りました。

台湾メディアも「岡本フィーバー」。ある新聞では「最強」と称えました。日本ではスポーツ報知が、軸足(右足)に体重を残すバッティングフォームが元巨人・清原和博氏に似ていると報じ、清原さんもブログで反応。岡本に「期待しています」とエールを送っていました。
▶︎ 元巨人・清原和博氏のブログはこちら

ちなみにウインターリーグといえば、あのイチローも若手時代、ハワイのウインターリーグで活躍していました。

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