阪神タイガース2016年へ選手補強!新加入選手を紹介

2016年シーズンに向けて選手の補強が進んでいる、阪神タイガース。先に他の記事で紹介した藤川球児投手に加え、金本知憲監督や掛布雅之二軍監督など、指導者の新加入も話題になりました。

2016年シーズンに向けて選手の補強が進んでいる、阪神タイガース

先に他の記事で紹介した藤川球児投手に加え、金本知憲監督や掛布雅之二軍監督など、指導者の新加入も話題になりました。

ここでは、移籍加入した(する予定)の選手について紹介します。どの選手も活躍が楽しみですね。

2016年阪神の新戦力①高橋聡文は勝利の方程式に?

中日ドラゴンズからFA移籍した32歳の高橋聡文(あきふみ)。ダイナミックなフォームが印象的な左のセットアッパーです。

高橋は左の中継ぎとして多くの試合に出場。中日がリーグ優勝した2010年は、最多の63試合に登板しました。しかし2011年からは左肩痛や左小指を手術するなど、ケガに苦しみました。2015年は35試合に登板しましたが、二軍生活も。

金本監督は現役時代、高橋と対戦し、苦手にしていました。勝利の方程式「JFK」の一人だった左腕ジェフ・ウィリアムスに似ていると高評価です。金本監督も高橋に電話でラブコールし、阪神入りが決まりました。

14年間在籍した中日では背番号67をつけていた高橋、2016年からは背番号41です。高橋は中日のセットアッパー・浅尾拓也がつけている背番号を選びました。

2016年阪神の新戦力②マット・ヘイグは3A最強打者

2016年、阪神タイガースにはマット・マートンの後継者として、30歳の右打者、マット・ヘイグが入団します。

外国人選手についても、動画を検索すればすぐ見つかる世の中、便利ですね。どんな特徴を持った選手なのか、すぐに調べることができます。

ヘイグは2015年、打率.338、92打点の記録を残し、3AでMVPを獲得ました。どちらかというと中距離ヒッターで、ホームランは11本でした。メジャーに昇格していた時期もあり、10試合に出場しました。

頭より高い位置まで両手を上げてバットを構える独特のフォームは、ものまね芸人からも真似されそうです。

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