マツダオールスターゲームといえば清原和博!名場面をプレイバック

毎年、プロ野球シーズン前半戦と後半戦の間に行われる、マツダオールスターゲーム。昭和の時代から名勝負が行われたオールスター、これまでイチローや新庄剛志の活躍も振り返ってきましたが、オールスター男の中の男、清原和博を見てみたいと思います。

毎年、プロ野球シーズン前半戦と後半戦の間に行われる、マツダオールスターゲーム

あなたにとって、「オールスター男」は誰でしょうか?きっと、スタジアム観戦をし、心に残った選手が何人もいるでしょう。

昭和の時代から名勝負が行われたオールスター、これまでイチローや新庄剛志の活躍も振り返ってきましたが、今回は18回も出場したオールスター男の中の男、清原和博を見てみたいと思います。

マツダオールスターゲーム:清原和博は数字を見てもスゴイ

清原和博は大阪・PL学園高校1年の時から甲子園で活躍した、まさに生まれながらのスターです。プロ野球の夏祭りともいえるマツダオールスターゲームでも、抜群の存在感を見せていました。目立つ舞台で勝負強さを見せる「お祭り男」でした。

1回目に選出された西武ライオンズ時代はホームランを打ち、MVPに。引退までに選出数は18回、うちMVPは7回!打率は.365、46安打、34打点、13本塁打、40三振、盗塁2。素晴らしい数字です。

選出20回の王貞治が打率.213、選出16回の長嶋茂雄はMVP獲得がゼロと、スーパースターが必ずしもオールスターで活躍するとは限らないのが、面白い点です。清原は、オールスター男ですね。

マツダオールスターゲーム:清原和博と桑田真澄のKK対決

マツダオールスターゲームでは、PL学園高校の同級生で、ともに甲子園のスーパースターだった清原和博と桑田真澄とのKK対決も注目され、伝説になりました。

読売ジャイアンツ(巨人)に入った投手・桑田真澄と、巨人に入りたかったけれど西武ライオンズに入団した打者・l清原和博の対決です。

初のオールスターKK対決は、二人が19歳だったプロ2年目、1987年に実現しました。7月28日の第3戦、場所は奇しくも二人が高校野球で優勝した甲子園球場でした。勝負は1球目で決着がつきました。清原がレフトスタンドにホームランを放ったのです。清原のド派手な勝利でした。

マツダオールスターゲーム:清原vs松坂、西武ドームの天井直撃弾

2005年のオールスターも、ファンが沸いた名勝負がありました。7月22日の第1戦、投手は、やはり甲子園で「怪物」と呼ばれ、その後西武ライオンズで活躍した松坂大輔が先発しました。バッターボックスの清原(巨人)は、野球少年のような嬉しそうな表情が印象的。

松坂は清原に対し、「全球直球勝負」を宣言していました。宣言通り、ストレートを投げまくる松坂の4球目、清原は渾身のスイングで大きく打ち上げました。それがなんと、インボイス西武ドームの天井に直撃!テレビカメラも追いつくことができない高い場所でした。松坂も「場外(本塁打)だと思った」と完敗のコメント。

当時のルールでは、天井直撃弾はボールインプレー(プレー続行)とされ、ホームランではなく、ヒットに。しかしこの試合、清原は5回に西口文也(西武)からホームランを打ちました。ルール次第ではホームラン2本打ったことになったかもしれません。

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