4億5,000万円減も!巨人の契約更改トピックスをまとめてみた

2016年はセ・リーグ4連覇を逃し、CSも敗退。再びセ・リーグ優勝や日本一奪還を目指し、挑戦者となった巨人。そんな巨人の選手の契約更改、明と暗を見てみましょう。

2016年はセ・リーグ4連覇を逃し、CSも敗退。再びセ・リーグ優勝や日本一奪還を目指し、挑戦者となった巨人

優勝を逃した2015年末の契約更改は厳しいものとなっているようです。

阿部、長野など主力選手もダウン。しかし、活躍した選手はアップしていますね。

そんな巨人の選手の契約更改、明と暗を見てみましょう。

巨人の契約更改:杉内俊哉、「減り杉内」とファンもビックリ

10月、右股関節形成手術を受け、リハビリ中の巨人・杉内俊哉(35)。2016年の開幕には残念ながら間に合わない見込みです。

そんな杉内は自ら、90%の減俸を申し出ました。4年契約の4年目の2015年は、推定年俸5億円。しかし、2016年は推定金額5,000万円(+出来高)と報じられています。しかも、単年契約です。4億5,000万円減は、日本プロ野球史上最高の金額です。

「税金の支払いが大変そう…」など、ケガの状況以外にも余計な心配をしてしまいます。杉内は復帰目標を後半戦スタートの2016/7/18(月)の阪神タイガース戦とも。ゆっくり待ちましょうね。

巨人の契約更改:阿部慎之助も36%ダウン

杉内俊哉よりもさらに高い年俸をもらっていた、巨人・阿部慎之助(36)。2015年の推定年俸は、5億1,000万円でした(日本人最高年俸、2位は杉内)。

しかし、捕手から内野手登録に変更して挑んだ2015年、期待の打撃が不調に終わりました(.242、15本塁打、47打点)。加えて、セ・リーグ4連覇を逃した責任を感じていた阿部の契約更改はたった10秒、1億8,400万円減(36%減)の3億2,600万円で一発サインしました。これで、日本人選手トップ年俸から陥落しました。

阿部はチーム事情で、途中で捕手に復帰、途中で負傷するなど厳しい経験もしました。2016年は優勝を奪う活躍、期待したいですね。

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