大相撲ファン必見!懐かし」「ジャポニカ学習帳」に大相撲バージョンが

九州場所から初場所までの期間、終戦70年を記念した沖縄巡業「大相撲沖縄場所」など、さまざまな話題がありました。 中でも大相撲ファンならずとも気になった一つが、ジャポニカ学習帳の大相撲バージョンではないでしょうか。

2016/1/10(日)、平成28年初場所(一月場所)の番付発表の初日を迎える大相撲

九州場所から初場所までの期間、終戦70年を記念した沖縄巡業「大相撲沖縄場所」など、さまざまな話題がありました。

中でも大相撲ファンならずとも気になった一つが、ジャポニカ学習帳の大相撲バージョンではないでしょうか。大相撲初場所の初日に合わせて発売されるとか。どんな商品なのでしょうか。

2015年大相撲夏場所で、ジャポニカ学習帳の懸賞が!

大相撲観戦では、懸賞のデザインも楽しみの一つですね。永谷園のお茶漬け柄など、1度見ると忘れられないものが多いです。

2015年の夏場所、ジャポニカ学習帳の懸賞が登場し、日本相撲協会の公式ツイッターでも伝えていました。目立ちますね。こちら、稀勢の里への懸賞でした。

きれいな植物が表紙を飾るジャポニカ学習帳、1970(昭和45)年にショウワノートが発売を開始したロングセラー商品です。皆さんもお世話になったのでは? ジャポニカ学習帳、2015年は発売45年を記念し、いろいろな場所でPRをしてきました。

最近では、ラグビー日本代表・五郎丸歩選手(ヤマハ発動機ジュビロ)をモチーフとした「五郎丸自由帳」が話題になったばかりですね。

ワクワクする!大相撲バージョンのジャポニカ学習帳

2015/12/15(火)に発表されたのが、ジャポニカ学習帳の「相撲」シリーズ。「日本の伝統文化シリーズ」第2弾として発売されます。ちなみに第1弾は12月中旬発売の「歌舞伎」です。

ノートには、大相撲を支える呼出、行司、床山の紹介や、取り組みに登場する用語「寄り切り」「がぶり四つ」といった紹介がフルカラーで。表紙には、「監修 日本相撲協会」とありますよ。日本文化を子供に伝える目的で作られたノートですが、大人も買いたくなる内容です。

イラストを描いたのは、元大相撲力士で、日本相撲協会公認の漫画家、「相撲漫画家」琴剣淳弥さんです。

なお、ジャポニカ学習帳が昆虫や植物以外をテーマにしたのは、37年ぶりとのことです。

どこで買える?大相撲バージョンのジャポニカ学習帳

売り切れ必至(!?)のジャポニカ学習帳「相撲」シリーズ。やはり、「欲しい!」という大人が殺到しています。

発売開始が大相撲初場所初日、2016/1/10(日)と、相撲にこだわったこともあり、当然、両国国技館でも買えます。相撲みやげにいかがでしょうか。

なお、大相撲に行けない方も書店などで買うことができます。大相撲ファンの方は、このノートに取り組みの記録などをし、観戦ノートにしてもいいですね!

大相撲の他のオススメ記事

ジャポニカ学習帳で話題!大相撲を見に行こう

チケットキャンプ(チケキャン)では大相撲初場所(一月場所)のチケットを取扱中です。ジャポニカ学習帳のデザインになるほど身近になっている大相撲、やはり国技館でぜひ見てほしいです。お子様と一緒にぜひ!

スポフリ編集部 イチ押し公演!

大相撲初場所

アプリならプッシュ通知が届く「スポーツ観戦定番アプリ」のチケットキャンプ(チケキャン)で!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。