未来のスターも出演!ニューイヤーオンアイス2016

2016年1月、初めて開催されるニューイヤーオンアイス。レジェンドスケーターや現役選手、ジュニア世代の将来のスタースケーターの3世代が出演発表しています。何名かご紹介しましょう。

2016年1月、初めて開催されるニューイヤーオンアイス

レジェンドスケーターや現役選手、ジュニア世代の将来のスタースケーターの3世代が出演発表しています。

ジュニア世代の日本人選手は層が厚いですね。ジュニアグランプリシリーズや全日本ジュニアで活躍した選手も、ニューイヤーオンアイスに出場します。何名かご紹介しましょう。

ニューイヤーオンアイス2016に出演:三原舞依

三原舞依(みはらまい)は、神戸出身、1999年8月生まれの16歳です。

2015-16シーズン、8月に2015年アジアフィギュア杯で優勝。続くジュニアグランプリシリーズの2大会において、2回とも2位に入り、ジュニアグランプリファイナル進出を決めました。堂々とした滑りを世界で見せつけています。全日本ジュニアはミスがあり、8位でした。

ジュニアの女子シングルでいうと、全日本ジュニアを2連覇した樋口新葉を筆頭に、層が厚くなっていますね。ちなみに、樋口や全日本ジュニア5位の坂本花織もニューイヤーオンアイスに出場予定ですので、ぜひチェックを。

ニューイヤーオンアイス2016に出演:三宅星南

高橋大輔や町田樹を生んだフィギュアスケート王国・岡山県からまたスター候補が登場しています。

三宅星南(みやけせな)は、2002年3月生まれの13歳。F1界のスター、アイルトン・セナが名前の由来です。2014年、ノービスA男子で優勝し、今シーズン、強化選手Bに。ジュニアグランプリシリーズに参戦しています。

高橋大輔先輩を「尊敬する」と公言しており、自身のツイッターのヘッダー画像も大ちゃんとの2ショット。技術や表現力はすでに多くのファンからもチェックされ、これからますます人気が出そうなスケーターです。テレビのインタビューで「フランス革命の時代が好き」と語り、「王子」キャラの雰囲気も醸し出しています。ニューイヤーオンアイスで早めにチェックしてくださいね。

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