2015年、大相撲九州場所で印象に残ったことをまとめてみた

横綱・日馬富士の12場所ぶり7度目の優勝となった、2015年の大相撲九州場所。 これまで、北の湖理事長の死や横綱・白鵬の取組後の行司差し換えの出来事を振り返ってきましたが、その他にも話題がたくさんありました。いくつか振り返りましょう。

横綱・日馬富士の12場所ぶり7度目の優勝となった、2015年の大相撲九州場所。

これで、2015年の本場所は全て終わりました。冬巡業を楽しんでいるファンもたくさんいます。

これまで、北の湖理事長の死や横綱・白鵬の取組後の行司差し換えの出来事を振り返ってきましたが、その他にも話題がたくさんありました。いくつか振り返りましょう。

2015年の大相撲九州場所:九州出身力士の成績は

2015年の大相撲九州場所も、九州出身の力士にも大きな拍手が送られました。勝ち越した力士の成績を見てみましょう。

まずは東大関・琴奨菊(福岡県柳川市出身)から。13日目に関脇の妙義龍戦で左すねを負傷し、14日目(不戦敗)から休場しました。すでに勝ち越しており、8勝6敗1休でした。

西小結に昇進した嘉風(大分県佐伯市出身)は、8勝7敗。秋場所に続いて技能賞を獲得しました。横綱・白鵬との対戦は立ち合いで張られ、たった0.7秒で負けてしまい、「もう1回やりてえ!」と悔しそうなコメントを残しました。2016年は関脇昇進を目指します。

西前頭 15枚目の千代鳳は10勝5敗。兄で東十両14枚目の千代丸は9勝6敗で勝ち越し。2016年は怪我の完治と幕内復帰を本人は次の目標にしています。

2015年の大相撲九州場所:北の湖部屋は山響部屋へ

大相撲九州場所後、北の湖部屋は、部屋付き親方の山響親方(元幕内・巌雄)に継承され、山響部屋として再出発することが正式に決まりました。

「北の湖」は、一代年寄でした。北の湖親方が11/20(金)に亡くなられた後、山響親方が師匠代行を務め、北の湖部屋所属の力士は、九州場所終了まで北の湖部屋の力士として出場しました。

北の湖部屋は1985年12月に創設され、ちょうど30年続いたことになります。所在地は変わらず清澄白河のままで、「北の湖部屋」の看板は2016年初場所まで掲げられる予定です。

2015年の大相撲九州場所:大入り記録途切れる

「大入りになった」ことが話題ではなく、大入りが「途切れた」ことが話題になるのは、大相撲が人気だからでしょう。

2015年の大相撲九州場所2日目、80日間続いていた大入りが途切れてしまいました。大入りは、2014年の九州場所12日目から続いていました。

九州場所は東京、大阪、名古屋に比べ商圏が小さいことも原因と言われています。「東京や大阪では大相撲のチケットが買いづらい」という方、九州場所はねらい目かもしれません。九州は、観光も楽しいですし、LCCで安く移動することもできます。

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