広州恒大がアジア代表!FIFAクラブワールドカップ2015

2015/12/10(木)に開幕するFIFAクラブワールドカップ。アジア代表として出場するクラブは、中国の広州恒大になりました。2013年に続き、2度目のアジア王者です。広州恒大、どんなクラブなのでしょうか。

2015/12/10(木)に開幕するFIFAクラブワールドカップ。アジア代表として出場するクラブは、中国の広州恒大になりました。

AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では、柏レイソルやガンバ大阪、アルアハリ(UAE)など強豪クラブを倒し、アジア王者になりました。2013年に続き、2度目のアジア王者です。

広州恒大、どんなクラブなのでしょうか。

FIFAクラブワールドカップに出場の広州恒大、監督は名将!

日本でも有名な「フェリポン」こと、ルイス・フェリペ・スコラーリが、FIFAクラブワールドカップで来日します。

1997年、4か月だけJリーグのジュビロ磐田の監督を務め、奥大介をレギュラーに抜擢するなど、その後の黄金期の基礎を作りました。

ポルトガル代表監督(2002-2008)ではEURO2004準優勝などの実績を挙げました。2014年はブラジル代表としてW杯に出場後(ベスト4)、グレミオ(ブラジル)監督を経て、2015/6/4(木)、広州恒大の監督に就任しました。ちなみに、広州恒大の監督、前任はファビオ・カンナヴァーロ(元イタリア代表)、その前はマルチェロ・リッピ(元イタリア代表監督)と、ビッグネームが続いていました。

FIFAクラブワールドカップに出場、広州恒大の選手

FIFAクラブワールドカップに出場する広州恒大。以前からブラジル人選手の攻撃陣が脅威でした。2015年1月に加入したリカルド・グラールは、ACLで8得点を挙げ、MVPに輝きました。ACL決勝ではエウケソンが優勝を決めるゴールを決めました。ボール奪取能力に優れるパウリーニョが6月に加入し、守備力がアップしました。

韓国代表DFの金英権(キム・ヨングン)は、FC東京や大宮アルディージャでプレーした元Jリーガー。センターバックとして後ろを支えています。パウリーニョのボール奪取力とともに、守備も注目です。

中国国籍の選手も世界で評価される選手がいます。例えば、中国代表のDF張琳芃(チョウ・リンホウ/チャン・リンペン)。「中国のセルヒオ・ラモス」とも呼ばれ、ヨーロッパのビッグクラブの移籍の噂もあります。身長186cmの体格と走力に恵まれ、サイドバックとしてドリブルの仕掛けもセンターバックとしての守備力も見ごたえあります。広州恒大は資金力豊富で、現役ブラジル代表などビッグネームを爆買いするイメージが強いのですが、半分以上は中国人選手。育成にも力を入れています。

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