知っていると得するかも!?サッカー天皇杯決勝の豆知識

2015年で95回目を迎えた、サッカーの天皇杯。 決勝戦は例年元日に行われ、日本サッカーの中でも注目イベントの一つです。 ここでは、皆さんが気になっているかもしれないことについて、豆知識としてご紹介します。

2015年で95回目を迎えた、サッカーの天皇杯

決勝戦は例年元日に行われ、日本サッカーの中でも注目イベントの一つです。

ここでは、皆さんが気になっているかもしれないことについて、豆知識としてご紹介します。

天皇杯の入場や決勝の表彰式で聴けるあの曲は、坂本龍一作曲!

天皇杯の選手入場時や、決勝戦の表彰式で聴くことができるテーマ曲。こちらは「日本サッカーの歌」といって、坂本龍一が作曲したものです。

もともと、2002年に行われたワールドカップ招致活動の曲として、日本サッカー協会が坂本さんに作曲を依頼しました。天皇杯では、伊藤康英が吹奏楽用に編曲したバージョンを聴くことができます。

坂本龍一のファンや詳しい人ならご存じだと思いますが、この曲、別アレンジも複数あります。1994年に発表された「Psychedelic Afternoon」は歌入りで、ボサノバのアレンジです(作詞:デヴィッド・バーン)。そして、甲本ヒロトの「桜のころ」(作詞:甲本ヒロト、2002年)も曲は「日本サッカーの歌」です。


天皇杯決勝戦で、日テレ山本紘之アナも受賞!

日本テレビの山本紘之アナウンサーは柏レイソルユースから、明治大学に進学し、サッカー部で活躍した経歴があります。

山本アナも実は、天皇杯に関わりのある人物です。というのは、決勝戦で表彰式が行われる、「SURUGA I DREAM Award」の第1回(2099年)受賞者なのです。この賞は、ジャイアントキリングを象徴するゴールを決めた選手に贈られる賞です。

明治大学のフォワードだった山本アナはこの年、3回戦でモンテディオ山形戦(J1)にゴール。史上初めて大学がJ1クラブに勝利する歴史的快挙に貢献しました。続く4回戦のアルビレックス新潟(J1)でもゴールを決めました。大学生が2試合連続でJ1相手にゴール、すごいですよね。

正月の風物詩だった国立競技場の天皇杯決勝

天皇杯決勝戦といえば、1月1日の元日に東京の国立競技場で行われるのが定番でした。1967年度から国立競技場での決勝が始まり、「元日の国立」が定着したのは、第48回(1968年)からでした。

しかし、国立は2020年の東京オリンピックに向けて、2014年から改築中です。

第95回(2014年)の天皇杯決勝は、公募のあったサッカー協会の中から横浜市の日産スタジアム(神奈川県サッカー協会)が選ばれました。1月上旬から始まるアジアカップの日程も踏まえて、元日ではなく、12月13日に前倒し開催されました。元日決勝が行われなかったのは47大会ぶり、国立で決勝を行わなかったのは、48大会ぶりでした。

第95回(2015年)は、元日決戦が戻ってきます。決勝の地は、調布市の味の素スタジアム(東京都サッカー協会)です。

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元日決勝が行われた天皇杯、ここで紹介した豆知識もぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね。チケットキャンプ(チケキャン)では天皇杯のチケットを取り扱っています。毎年、やはり決勝は人気のチケットです。ぜひ良い席で見たいですよね。4回戦、準々決勝、準決勝もぜひチェックを!

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