大相撲九州場所、番付発表!注目の力士を紹介

10/26(月)、11/8(日)に初日を迎える大相撲九州場所(十一月場所)の番付発表が行われました。

番付発表が行われると、いよいよ場所が始まるのだなとワクワクするでしょう。

九州場所は、2015年最後の場所になります。新入幕など、注目力士を見てみましょう。

大相撲九州場所:鶴竜が初めて、東の正横綱に

9月の大相撲秋場所で優勝した横綱・鶴竜(井筒部屋)が、九州場所では東の正横綱です。

大相撲でナンバーワンの位置に立つ横綱は現在、白鵬、日馬富士、鶴竜の3名。その中でも、横綱のトップである東の正横綱に立てるのは、もちろん一人です。鶴竜は「本当の意味で一番になれた」と喜んでいます。

鶴竜にとって九州場所は特別です。初土俵(2001年)、新入幕(2006年)と、相撲人生において節目を迎えた場所でした。2015年の九州場所での目標は、もちろん、2人の横綱に勝ち、2場所連続優勝ですね。期待しましょう。

なお、西の横綱となった白鵬は、横綱50場所目となります。

大相撲九州場所:22歳のスピード出世、御嶽海が新入幕

2015年3月、春場所が初土俵だだった御嶽海(出羽海部屋)。幕下付出でデビューし、春場所と夏場所でともに6勝1敗。関取になった名古屋場所で十両初優勝。秋場所で十両で12勝しました。

そんな御嶽海、九州場所で新入幕を果たしました(西前頭11枚目)。番付表を手にした御嶽海、まだ髪は短く、マゲが結えていません。遠藤に次ぐスピード出世も話題ですが、長野県出身力士の新入幕は、1972年の大鷲(プロレスラー大鷲透の父)以来43年ぶりという点でも話題です。地元では新入幕発表当日、号外が出ました!

長野県歌「信濃の国」の歌詞に「海こそなけれ」とありますが、「御嶽海という大きな海を手に入れた」と地元・信州でも大人気の御嶽海。今後もますます人気が出そうです。

大相撲九州場所:怪我明けの照ノ富士、横綱を目指す

秋場所で右ひざを負傷したものの強行出場し、鶴竜に優勝決定戦で敗れた大関・照ノ富士(伊勢ケ浜部屋)。場所後はリハビリを続け、巡業も途中からの参加となりました。

そんな中、照ノ富士は九州場所には「出る」と宣言。綱取りのために、気合い十分です。照ノ富士の番付は、秋場所と同様、東の大関、つまり横綱に一番近い場所にいます。しかし横綱になりたくて仕方がない照ノ富士、番付を見て「変わっていない」と笑顔なしでした。

怪我が心配される中で出場となる九州場所、照ノ富士は全勝優勝をして横綱昇進へのアピールをしたいところです。怪我なく千秋楽まで迎えてほしいですけどね…。

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