OBには日本代表も!大学ラグビー対抗戦の強豪校を紹介

2015年のラグビーワールドカップで日本代表が躍進し、関東大学ラグビー対抗戦も注目度がアップしています。ラグビー日本代表は、日本の大学を卒業した選手も多く集まっており、関東大学ラグビー対抗戦Aグループに参戦する強豪校のOBもたくさんいます。

2015年のラグビーワールドカップで日本代表が躍進し、関東大学ラグビー対抗戦も注目度がアップしています。

ラグビー日本代表は、日本の大学を卒業した選手も多く集まっており、関東大学ラグビー対抗戦Aグループに参戦する強豪校のOBもたくさんいます。

ここでは、関東大学ラグビー対抗戦の強豪校をご紹介します。

関東大学ラグビー対抗戦の強豪校:帝京大学

ここ10年で躍進した強豪校が、赤いジャージの帝京大学です。創部は1970年。関東大学ラグビー対抗戦グループに正式加盟したのが1978年です。歴史は浅いのですが、伝統校を押しのけてトップに君臨しています。

関東大学ラグビー対抗戦では、2008年以来5回優勝経験があります。特に、2011年からは4年連続優勝している点に注目です。

さらに、大学選手権では2009年以来6連覇中です。2015年ワールドカップメンバーには、OBの堀江翔太とツイ・ヘンドリックが入りました。

関東大学ラグビー対抗戦の強豪校:早稲田大学

1918年創設。えんじと黒(アカクロ)のユニフォームの早稲田大学ラグビー蹴球部は、関東大学ラグビー対抗戦の優勝回数が22回と、最多回数を誇る強豪校です。2014年の関東大学ラグビー対抗戦では2位に入りました。

歴史と実績、そして大学スポーツの中でも全国的な人気を誇っています。特に慶應義塾大学と戦う早慶戦、明治大学と戦う早明戦は盛り上がります。

2015年ワールドカップメンバーには、現役部員の藤田慶和(4年)、OBの畠山健介と五郎丸歩が入りました。日本代表監督や日本代表選手を多数輩出したほか、元内閣総理大臣の森喜朗や、Jリーグチェアマンだった大東和美など、各分野に有名なOBがいます。

関東大学ラグビー対抗戦の強豪校:明治大学

1922年創設。紫紺のユニフォームの明治大学も、関東大学ラグビー対抗戦で15回の優勝を誇る強豪校です。2014年の関東大学ラグビー対抗戦は3位に入りました。早慶と同様、関東および日本ラグビー屈指の人気校です。

2015年ワールドカップメンバーには、OBの田村優が入りました。67年間明大ラグビー部監督を務めた北島忠治や日本ラグビー最大のスター・司令塔と呼ばれた松尾雄治など、日本ラグビー、大学ラグビーの歴史を作った豪華なOBが名を連ねています。

現役部員の紹介は、公式ツイッターでも充実しています。こちらもチェックしてみてください。

▶︎明治大学体育会ラグビー部のツイッターアカウントはこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。