忘れられない!2014年の全日本フィギュアスケート選手権大会を振り返る

12/24(木)~12/27(日)、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催される第84回全日本フィギュアスケート選手権大会。今年もどんなドラマが起こるか、楽しみですね。今回は長野で行われた2014年の大会、早速振り返りましょう。

12/24(木)~12/27(日)、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催される第84回全日本フィギュアスケート選手権大会

今年もどんなドラマが起こるか、楽しみですね。

ドラマといえば、2014年の第83回大会は、皆さんも驚きに満ち溢れた大会だったでしょう。長野で行われた2014年の大会、早速振り返りましょう。

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2014全日本フィギュアスケート選手権大会:13歳樋口新葉が3位!

2014年の全日本フィギュアスケート選手権大会、女子シングルは、新鮮な大会でした。

浅田真央が休養中だったこともあり、新しいチャンピオンの登場が期待されました。誰が優勝しても、初優勝だったのですから。

優勝は、当時高校2年生の宮原知子でした。2位は、当時高校3年生の本郷理華。3位に入ったのは、2001年生まれの13歳(中学2年)、樋口新葉(ひぐちわかば)でした。もしも13歳の選手が全日本で優勝した場合は、渡部絵美(1972年)以来の快挙でしたが、快挙ならず。それでも美しさにスピードとパワーを兼ね備えたスケーティングで3位に。中学2年での全日本表彰台は、2004年の浅田真央(2位)以来のことでした。

2014全日本フィギュアスケート選手権大会:宇野昌磨の躍進

2014年の全日本フィギュアスケート選手権大会、男子シングルは、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦が優勝しました。羽生は3連覇です!

2位は、今シーズンからシニア参戦し、ファンからの期待も大きい宇野昌磨。当時は高校2年生でした。3位の小塚崇彦はソチ五輪に落選しましたが、世界選手権代表に選ばれました。

特に宇野昌磨の躍進はこの大会でも光りました。この年にトリプルアクセルや4回転ジャンプを習得した宇野は、全日本の空気に飲まれない強いメンタルも持ち合わせ、素晴らしい表現力で観客を魅了しました。しかし、そんな大きな収穫のあった男子シングルの中で一番注目を集めたのは、やはり町田樹でしょう。

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