過去3度出場!FIFAクラブワールドカップのFCバルセロナを振り返る

FIFAクラブワールドカップ。ヨーロッパ王者として、バルサことFCバルセロナ(スペイン)が出場します。2011年、FIFAクラブワールドカップで2度目の優勝を果たしたバルセロナ。振り返ってみましょう。

2015年、3年ぶりに日本で開催するFIFAクラブワールドカップ

ヨーロッパ王者として、バルサことFCバルセロナ(スペイン)が出場します。

2011年、FIFAクラブワールドカップで2度目の優勝を果たしたバルセロナ。ネイマール擁するサントス(ブラジル)と対戦した決勝戦は、多くのサッカーファンの記憶に残る試合となりました。振り返ってみましょう。

FIFAクラブワールドカップ2011年決勝:バルセロナ対サントス戦

3度目のFIFAクラブワールドカップ出場となったバルセロナは、2009年(UAE開催)に続き、優勝しました。バルセロナは2度目の優勝となり、FIFAクラブワールドカップ最多優勝クラブの一つです(もう1クラブは、南米王者のコリンチャンス)。

決勝はバルセロナ対サントスでした。バルセロナは試合開始早々から主導権を握りました。リオネル・メッシはドリブル、トラップなど高い技術を見せつけ、前半17分に先制点をゲットしました。

前半、バルセロナは24分にシャビ、45分にセスク・ファブレガスが追加点。3-0とリードし、試合を折り返しました。

FIFAクラブワールドカップ2011年決勝:バルセロナはサントスに圧勝

後半、82分にメッシが追加点を決め、バルセロナは4-0でサントスに圧勝しました。横浜国際総合競技場に集まった68,000人を超える観衆が、バルセロナの選手たちのスーパープレーに酔いました。

当時19歳にしてサントスのエースだったネイマールは、「勉強になった」と悔しそうにインタビューに応えていました。

ゴールデンボール(MVP)は2009年大会に続き、リオネル・メッシ、シルバーボールはシャビが受賞しました。そしてブロンズボールは、準優勝の南米王者・サントス(ブラジル)から、ネイマール。表彰台の3ショットは後になって何度も見ることになりました。

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