大晦日に開催予定のRIZIN(ライジン)「PRIDE再来」とファンも期待!

2015年大晦日の格闘技イベントとして開催が発表された、RIZIN(ライジン)。 PRIDEの消滅から8年半が経ち、復活へ。ファンが大いに喜んだRIZINに関するトピックスを、いくつかご紹介しましょう。

2015年大晦日の格闘技イベントとして開催が発表された、RIZIN(ライジン)

国民的総合格闘技イベントだった「PRIDE」に関わった重要人物たちが復帰し、発表以来、「PRIDE再来!」の期待と歓喜の声がやみません。

PRIDEの消滅から8年半が経ち、復活へ。ファンが大いに喜んだRIZINに関するトピックスを、いくつかご紹介しましょう。

RIZINの実行委員会委員長は、PRIDEの生みの親

RIZINの実行委員会委員長は、PRIDEの生みの親である榊原信行氏です。

榊原氏は2007年3月にPRIDEをズッファ社に売却後、「格闘技界からの引退」を表明していました。ズッファ社からは「7年間の競業禁止」が言い渡されていました。その後、サッカーのFC琉球の球団代表やJFL(日本サッカーリーグ)の理事、アーティストのコンサートや舞台、イベントのプロデュース、テレビ番組の制作など、多方面で手腕を発揮しました。

RIZINの会見では、アっと驚く形で榊原氏が登場しました。第2代PRIDEヘビー級チャンピオン、あのエメリヤーエンコ・ヒョードルが「出てこいや!」コールをしたのです。ヒョードルに呼ばれ登場した榊原氏は2015年、8年ぶりに格闘技界に復帰です。

PRIDE王者のヒョードルがRIZINで復活!

ヒョードル復活!PRIDEファンにとどまらず、日本中から注目を集めています。

ロシア出身のエメリヤーエンコ・ヒョードルは1976年9月生まれの総合格闘家です。39歳になりました。「世界最強の男」「60億分の1の男」、ヒョードルについたニックネームも強烈です。

ヒョードルは2012年にいったん引退します。2014年のソチ冬季五輪では聖火リレー走者も務めました。そんなヒョードルが、2015年7月に現役復帰を示唆、RIZINで現役復帰します。

PRIDEを盛り上げた桜庭和志vs青木真也戦もビッグイベントですね。ラグビー日本代表にタックルを伝授した高阪剛にも復帰交渉している、そんな話もあります。RIZINは日本をはじめ、「世界最強の女柔術家」ギャビ・ガルシア(ブラジル)ら、世界中から格闘家が集結し、スペシャルマッチを行います!

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