2016年も開催 メダルウィナーズオープン 押えておくポイントとは?

プロアマ混合の国際大会、メダルウィナーズオープン。2016年は1/15(金)、大阪・門真市のラクタブドーム(旧なみはやドーム)で開催されます。どんな大会になるのか、2015年大会との変更点も含めてご紹介しましょう。

プロアマ混合の国際大会、メダルウィナーズオープン

2016年は1/15(金)、大阪・門真市のラクタブドーム(旧なみはやドーム)で開催されます。

五輪や世界選手権などの主要大会でメダルを獲得した選手だけが集まるエキシビションマッチ、どんな大会になるのか、2015年大会との変更点も含めてご紹介しましょう。

メダルウィナーズオープン、出場人数は?

メダルウィナーズオープンはグランプリシリーズなどアマチュア選手のみが出場する試合とは異なり、プロ・アマ混合の試合です。

また、男女とも、シングルのスケーターのみが出場します。2015年に出場した選手は、男子がエフゲニー・プルシェンコ、エヴァン・ライサチェク、ジェフリー・バトル、ジョニー・ウィアー、本田武史、織田信成の6名、女子がジョアニー・ロシェット、イリーナ・スルツカヤ、安藤美姫、キミー・マイズナー、ラウラ・レピスト、サラ・マイヤーの6名でした(エントリー順)。

2016年は男女1名ずつ出場選手が減り、5名ずつとなります。今のところ、エントリーした選手は、男子がイリヤ・クーリック、ジェフリー・バトル、ジョニー・ウィアーの3名。女子がジョアニー・ロシェット、安藤美姫、キミー・マイズナーの3名です。

メダルウィナーズオープンならではのルールは?

メダルウィナーズオープンは、フリープログラムのみで行われます。男子は3分半、女子は3分の演技時間です。

他の競技会と大きく異なるのは、芸術性を重視した演技が期待される点です。ピアノなど大道具はNGですが、ファッション小物など小道具を持って登場するのはOKです。ボーカル入りの曲が解禁されていなかった2012年も、メダルウィナーズオープンではボーカル入りの歌がOKでした。特殊照明もOKです。その他、ジャンプエレメンツやスピンなどの規定もあります。

もう一つ覚えておきたいのが、ISUから派遣された審判による、ISU採点方法に準じた国際大会である点。例えば、アマチュアでNGのバックフリップを行うと、減点対象となります。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。