神戸で闘う!テニス「JAPAN WARRIORS(IPTL)」をご紹介

12/2(水)~12/4(金)、神戸ワールド記念ホールで行われるエキシビションマッチ、IPTL。ちなみにこれはプロレスの興行でも何でも無くテニスの大会なんですよ!ここでは、日本大会の概要を中心にご紹介したいと思います。

12/2(水)~12/4(金)、神戸ワールド記念ホールで行われるエキシビションマッチIPTL

JAPAN WARRIORSもIPTLに参戦します。

「JAPAN WARRIORS」「IPTL」と、パンチのきいた名前が続くと、初めて聞いた人、そして赤くて丸いロゴを見た人は、「プロレスの興行?」と反応するのでは。しかしこれは、テニスの大会です。

ここでは、日本大会の概要を中心にご紹介したいと思います。

IPTLとは?JAPAN WARRIORSとは?

IPTLは、INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUEの略です。新旧のトップ選手がアジア各地で試合を行う国際的なエキシビションマッチです

創設者はダブルス通算47勝、インド人のマヘシュ・ブパシです。日本では、混合ダブルスで平木理化と組んで1997年の全仏オープンで優勝したり、杉山愛と組んで1999年の全米オープンで優勝したことでも知られています。

IPTLの第1回大会は、2014年のことです。第1回はフィリピン、シンガポール、インド、ドバイの4か所で行われました。日本では開催されず、日本チームであるJAPAN WARRIORSはまだありませんでした。世界No.1のノヴァック・ジョコヴィッチやセリーナ・ウィリアムズ、レジェンドのアンドレ・アガシやピート・サンプラスなど、びっくりするほど豪華なメンバーによって、団体戦が行われました。

IPTL、新しい大会ですが、夢のような空間がくり広げられていたのですよ!

IPTLを戦うJAPAN WARRIORSのメンバーが豪華すぎる

IPTLに参戦するプレイヤーは、アジア人ばかりではありません。全世界のトップ選手、しかも超有名な選手が集まります。JAPAN WARRIORSも、日本人ばかりではありません。メンバーの名前を聞いたら驚くでしょう。

まずは、日本人選手。男女で日本No.1の錦織圭と奈良くるみがいます。

海外からは、ATPツアーやWTAツアーで激戦を戦ってきたスターたちが集まります。ロシアからは男子シングルス元世界ランク1位のマラト・サフィンや、あのマリア・シャラポワも!そしてダブルスの名手、スロバキアのダニエラ・ハンチュコバやカナダのバセク・ポシュピシルも参戦します。

ブパシの故郷・インドからは、リーンダー・パエスが!混合ダブルスでグランドスラム優勝16回という驚異の実績を持っています。そして、フランスの若手、21歳のルーカス・ポウイルも今のうちから注目しておきましょう。

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