2008年に3位!FIFAクラブワールドカップのガンバ大阪を振り返る

3年ぶりの日本開催となった、FIFAクラブワールドカップ。ここでは、2008年の日本大会、ガンバ大阪の3試合を振り返ります。ガンバ大阪は、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)に優勝して出場権を得ました。

3年ぶりの日本開催となった、FIFAクラブワールドカップ

日本からの出場国がどこになるのか、楽しみですね。

ここでは、2008年の日本大会、ガンバ大阪の3試合を振り返ります。ガンバ大阪は、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)に優勝して出場権を得ました。イングランドの名門、欧州王者のマンチェスター・ユナイテッドとも対戦しました。

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン2008 ガンバ大阪 世界への挑戦 [DVD]をAmazonでチェック!

▶︎TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン2008 ガンバ大阪 世界への挑戦 [DVD]をAmazonでチェック!

ガンバ大阪のFIFAクラブワールドカップ:2008年準々決勝

2008年のFIFAクラブワールドカップ、ガンバ大阪が最初に登場したのは準々決勝でした。対戦相手は、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)。アデレードはオセアニア王者のワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)をプレーオフで勝ちました。

ガンバ大阪はACL決勝でアデレードに勝ちました。アデレードはACL準優勝クラブのアジア代表として、クラブW杯に出場したのです。

左サイドの安田理大らが攻撃を仕掛ける中で前半23分、流れから遠藤保仁の鮮やかなゴールで1-0。スコアはそのまま、ガンバ大阪が勝利しました。遠藤は、ACL決勝第1戦に続くゴールでした。

ガンバ大阪のFIFAクラブワールドカップ:2008年準決勝

2008年のFIFAクラブワールドカップ、ガンバ大阪は準決勝で残念ながら敗退しました。

マンチェスター・ユナイテッドはネマニャ・ヴィディッチやクリスティアーノ・ロナウドの得点で2点を先取。後半に入り、74分にガンバ大阪・山崎雅人が得点し、2-1。そこからユナイテッドは、約5分間で3点も追加しました。75分と79分に途中出場のウェイン・ルーニーが2点。78分にダレン・フレッチャーが1点。

ガンバ大阪は85分に遠藤保仁がコロコロPKで得点、アディショナルタイムに橋本英郎が1点返しました。

ガンバ大阪は試合開始から点を取りに行く姿勢を見せ続けました。トータルスコアは3-5。この試合を見て、「マンUから3点も取れた」と喜んだ人もいました。しかし、欧州トップクラブとの壁の高さを痛感し、今度も壁を乗り越えるのは難しいだろうと、ツラそうな反応もありました。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。