小笠原道大、古巣・巨人で引退試合!巨人ナインも胴上げ

日本ハムでプロデビューし、2007年から2013年まで巨人に在籍していた、小笠原道大。9/21(月)の試合では小笠原の引退セレモニーが行われ、事実上「引退試合」になりました。最後の勇姿、やはり巨人との試合でした。振り返りましょう。

日本ハムでプロデビューし、2007年から2013年まで巨人に在籍していた、小笠原道大

2014年から2年間は中日ドラゴンズに在籍しましたが、今でも巨人ナインやファンから愛されている選手です。

9/21(月)に行われた中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦は小笠原の引退セレモニーが行われ、事実上「引退試合」になりました。最後の勇姿、やはり巨人との試合でした。振り返りましょう。

対戦相手の巨人ナインが続々と「小笠原詣で」

シルバーウィークの9/20(日)、9/21(月)の2日間、ナゴヤドームで中日vs巨人の2連戦が行われました。9/20(日)の試合前練習では、中日・小笠原道大のところには、阿部慎之助ら巨人時代の後輩たちが続々と「小笠原詣で」にやってきました。小笠原も原辰徳監督のもとへ挨拶へ行きました。

9/21(月)は小笠原道大の引退試合となりました。この日の小笠原は、5番・ファーストで先発。巨人ファンにも印象に残るプレーを見せてくれました。

小笠原は守備もこなしつつ、3打席に立ちました。第1打席、三振の後の第2打席は内野安打。通算2120本目の大記録です。7回に最終打席がやってきました。ピッチャー、マシソンの初球、155km/hのストレートをフルスイング。大きく飛んだ打球はレフトフライでした。

巨人戦、小笠原の最終打席の後、感動的なシーンが

小笠原道大の最終打席の後、巨人・高橋由伸から花束贈呈がありました。全巨人ファン、全中日ファンが感動した瞬間でした。小笠原は高橋に「先にゆっくりさせてもらうわ」と話したとか。「ヨシノブはまだ現役を続けると解釈してよいのかな?」そう喜んだファンもいました。

最終打席の対戦相手となったスコット・マシソンは自身のツイッターで、「最後に対戦出来て光栄」「良いチームメイトでした」と綴っています。マシソンは2012年に来日し、2年間小笠原と巨人でチームメイトでした。

巨人を退団してから2年。日本ハム時代からも含めて中日は小笠原に苦しめられてきましたが、中日ファンからも本当に愛された選手でした。

巨人ファンもみんなで見届けた、小笠原道大の引退セレモニー

全巨人ファン、全中日ファンが感動した瞬間、まだまだ続きました。

この試合、5-0で巨人が快勝しました。試合後は小笠原道大の引退セレモニーでした。もちろん、どちらのファンも帰りませんでした。最後は両チームのナインからの胴上げ!小笠原が舞いました。

クライマックスシリーズ初年度の2007年から2012年頃まで、熾烈なリーグ優勝争い、日本シリーズ争いを繰り広げた両チーム。この日は一緒になって小笠原をねぎらいました。巨人の背番号2、中日の背番号36、両チームのファンが忘れないでしょう。

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さあ、もうひと頑張り!巨人を応援しよう

巨人の功労者・小笠原道大の引退セレモニーを振り返りました。厳しい混セの中で一瞬、温かい雰囲気に包まれました。チケットキャンプ(チケキャン)では巨人戦のチケットを取扱中です。まだまだ緊張が解けない日々が続きます。皆さんも応援に出かけましょう!

みんなのコメント
  1. ドラゴンズファン より:

    この応援歌、そして、小笠原道大の
    ガッツ溢れるプレーを忘れないことはない。
    〜小笠原道大 応援歌〜
    闘志を込めた

    そのフルスイング

    一振りで放てよ

    誰より強く

    かっとばせ小笠原

    〜小笠原道大 応援歌 巨人時代〜
    飛び立とう高く

    絆共にして

    明日を照らす道広げ

    君よ放て今

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