2015年も爆走中!ガンバ大阪、ここまでの成績を振り返る

2015年、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)にJリーグクラブ唯一の4強に入っているガンバ大阪。リーグ戦やヤマザキナビスコカップなど忙しい中で、健闘しています。2015シーズン、ここまでのガンバ大阪の成績を振り返ってみましょう。

2015年、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)にJリーグクラブ唯一の4強に入っているガンバ大阪

リーグ戦やヤマザキナビスコカップなど忙しい中で、健闘しています。

2014年はJ2からJ1復帰後1年目で国内タイトル3冠を手にしたガンバ大阪。2015年はACLを含めると、4冠の可能性がまだ残っています。2015シーズン、ここまでのガンバ大阪の成績を振り返ってみましょう。

ガンバ大阪の2015年:J1リーグ戦

2015年のJ1リーグは、2ステージ制で行われ、ポストシーズンのチャンピオンズシップにより年間王者が決まります。ファーストステージは浦和レッズが優勝しましたが、セカンドステージや年間勝ち点により、浦和を含め、最大5チームが年間王者に挑むことができます。

サンフレッチェ広島やFC東京などが目の前のライバルですが、ガンバ大阪もチャンピオンズシップ出場の可能性はありそうです

日本代表・宇佐美貴史の得点王争いにも注目です。3年連続得点王を狙う、川崎フロンターレ・大久保嘉人の壁は高いのですが、若い選手も負けていられませんね。

ガンバ大阪の2015年:アジアチャンピオンズリーグ(ACL)

2008年にACLを優勝したガンバ大阪。2015年、7年ぶりに4強までたどり着きました。

準々決勝の全北現代(韓国)との対戦は、劇的な勝利でした。

アウェーで戦った第1戦は0-0。エース宇佐美貴史が出場停止だった第2戦は後半43分、2-2と同点に追いつかれてしまいました。このままでは、アウェイゴールの数で全北現代の勝ちとなってしまうところを、最後の最後、ガンバがやりました。後半アディショナルタイムに日本代表・米倉恒貴がゴール!3-2で勝利しました。

9/30(水)が第1戦の準決勝、相手は2013年ACL王者の広州恒大(中国)です。2013年・2015年にJリーグの柏レイソルをボコボコにした相手。今度はガンバ広州恒大が広州を倒す番です!広州恒大に勝つと、決勝は、西アジアの王者と戦います。

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