WBSC世界野球プレミア12、侍ジャパンのライバル国の様子は?

11月、世界野球ランキング上位12か国により開催される野球の世界大会、WBSC世界野球プレミア12。 ここでは、WBSC世界野球プレミア12の他の国の選出状況を見てみたいと思います。

11月、世界野球ランキング上位12か国により開催される野球の世界大会、WBSC世界野球プレミア12

侍ジャパントップチームも第1次候補選手45名が発表されましたが、日本プロ野球で活躍する外国人選手が候補かどうか、気になりますよね。

ここでは、WBSC世界野球プレミア12の他の国の選出状況を見てみたいと思います。

WBSC世界野球プレミア12:韓国代表候補

現地9/7(火)、WBSC世界野球プレミア12韓国代表1次候補となる45選手が発表されました。最終メンバー発表は10/10(土)です。

日本プロ野球で活躍する選手なども入っており、日本でも話題となっています。

投手は千葉ロッテマリーンズの李大恩(イ・デウン)、阪神タイガースの呉昇桓(オ・スンファン)など。打者は、福岡ソフトバンクホークスの李大浩(イ・デホ)や元千葉ロッテの金泰均(キム・テギュン)も。

また、「派遣見送り」とされているメジャーリーガーの名前があったことも話題になりました。そのうち、パイレーツの姜正浩(カン・ジョンホ)は1次メンバー選出後、試合中のケガにより半年以上の離脱が見込まれています。

WBSC世界野球プレミア12:台湾代表監督にあの人が!

昭和の時代から、日本プロ野球で台湾出身の選手が活躍してきました。その中の一人が、日本プロ野球で117勝を挙げた元西武ライオンズ投手、郭泰源氏。

日本で久しぶりに「郭泰源」の名前がニュースに出ました!それは、WBSC世界野球プレミア12の台湾代表監督に就任したからです。郭泰源監督は、2007年のアジア選手権以来、8年ぶりの再登板となりました。

郭泰源監督は2013年から2年間、福岡ソフトバンクホークスの投手コーチを務めていました。つまり、近年の日本プロ野球事情もよく知っている人物です。手ごわいですね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。