中日ドラゴンズ戦で、憧れの「砂かぶり席」が体験できるかも!

ナゴヤドームやビジターでファンによる熱い声援が送られている、中日ドラゴンズ戦。2016年からは中日ドラゴンズの本拠地・ナゴヤドームでの観戦がさらに面白くなりそうです。他の球場でも多く見られたいわば「砂かぶり席」がナゴヤドームにもできるのです

連日、ナゴヤドームやビジターでファンによる熱い声援が送られている、中日ドラゴンズ戦

2016年からは、中日ドラゴンズの本拠地・ナゴヤドームでの観戦がさらに面白くなりそうです。一塁側、三塁側のファールゾーンにせり出した部分に、「フィールドシート」という名前の席が60席ずつ設置されると報道されたからです。

他の球場でも多く見られたいわば「砂かぶり席」がナゴヤドームにもできるのです。ここでは、フィールドシートの詳細をもう少し、そして、ファンの反応も見てみましょう。

中日ドラゴンズのホーム試合で用意される「砂かぶり席」とは

「砂かぶり席」とは、もともとは大相撲の土俵際の席(正式名称「溜席」)から由来します。砂や力士がまく塩をかぶってしまうくらい近い席です。大相撲以外でも、プロ野球やサッカー、花園でのラグビー、ミュージシャンのライブなど、いろいろな場所で「砂かぶり席」が用意されています。

すべての会場に用意されているわけではなく、中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドームのように、設置されていない会場もあります。

ナゴヤドームが2016年から「フィールドシート」という名前で発売するように、「砂かぶり席」という名前で発売している席はあまり多くありません。プロ野球では、広島東洋カープの本拠地マツダスタジアムの砂かぶり席(正面砂かぶり席、KIRINシート内野砂かぶり)が有名ですね。

中日ドラゴンズのファンが砂かぶり席に憧れる理由

ビジター遠征で、広島東洋カープや楽天イーグルス(koboスタ宮城)の試合で砂かぶり席を体験し、臨場感に驚き、喜ぶ経験をした人が、これまでにたくさんいます。中日ドラゴンズのファンも然りです。

ナゴヤドームに行ったことのある方は知っていると思いますが、ナゴヤドームは大きいスタジアムです。観客席からフィールドまでの距離が広めで、「正直、見づらい」という声が多いことも否めません。

ベンチやカメラマンと同じ目線で試合を見ることができたら…もっと近くで試合が見られるかもしれないのに!そう思う人も多かったはずです。

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