横浜DeNAベイスターズ、個人タイトル争いの行方は!?

筒香嘉智や山﨑康晃など、投打においてヒーローが生まれている横浜DeNAベイスターズ。 シーズンも終盤に入り、チームの成績ももちろんですが、個人タイトルの行方も気になるところでしょう。この個人タイトル争いについて見てみたいと思います。

筒香嘉智や山﨑康晃など、投打においてヒーローが生まれている横浜DeNAベイスターズ

シーズンも終盤に入り、チームの成績ももちろんですが、個人タイトルの行方も気になるところでしょう。特に打撃部門では、ヤクルト・山田哲人という強敵がいますが、なんとか食らいついてほしいですよね。

ここでは、DeNAの選手の個人タイトル争いについて見てみたいと思います。

DeNA・筒香嘉智のタイトル争いは?

打率、打点、本塁打、打撃の主要部門で上位にいるのが、DeNA・筒香嘉智

先に書いたとおり、最大のライバルは東京ヤクルトスワローズの選手たちです。三冠やトリプルスリーが期待される山田哲人、そして、川端慎吾と畠山和洋も強力なライバルです。

三冠は厳しそうですが、「何か一つタイトルを」と、まだまだ期待したいところ。ネット上では、打撃3部門で3位に入って「トリプル3位かよ!」というツッコミもありますが、これだけ安定した成績を残せるというのは、筒香、すごい選手に成長したと言えるのでは。

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DeNA・ロペスや梶谷隆幸のタイトル争いは?

DeNAで筒香嘉智とともに打撃成績の上位にいるのが、ロペスです。ベネズエラ出身のロペスは2015年、読売ジャイアンツからDeNAに移籍しました。

ロペスは日本球界3年目。2015年は、日米両方でオールスターゲーム出場を達成しました。過去2年で合計40本塁打を打ったロペス、2015年はチーム最多の本塁打数を数えています。本塁打では首位のヤクルト・山田に10本以上離されているものの、2位争いはまだいけるかも!?

梶谷隆幸は盗塁王争いをしています。1位はやはり、ヤクルト・山田ですが、差はわずか。梶谷にも注目です。シーズン終盤、勝利を重ねるとともに、山田らのタイトルを誰が止めるのか、見ごたえありそうです。

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DeNA・山崎康晃よりもセーブを挙げているのは?

大卒1年目にして、新たな「大魔神」となったDeNA・山崎康晃。山崎は、セーブ王になれるのでしょうか?

現在、セ・リーグのセーブ数でリードし頭一つ抜けているのは、呉昇桓(オ スンファン)です。呉は、2014年も最多セーブ(39)のタイトルを獲得しています。阪神は優勝争いの筆頭にいます。それだけチームの勝利、セーブ数稼ぎに近い位置にいるわけで、呉を抜くのは厳しいかもしれません。

山崎にファンが期待するのは、新人王です。山崎は8/20(木)、新人最多セーブ記録を更新し、大きなインパクトを残しました。新人王のライバルは、巨人の先発投手・高木勇人でしょう。ローテーションを守り、巨人のリーグ優勝争いに貢献している一人です。

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