サプライズ続々!広島東洋カープのホームランガール

選手はもちろん、ホームランガールも注目される、広島東洋カープ。中には、選手のお母さんまで!他のチームのファンも注目するホームランガール事情、ご覧いただきましょう。

選手はもちろん、ホームランガールも注目される、広島東洋カープ

ホームランガールは毎年、オーディションにより3名の女性が担当していますが、イレギュラーで1日ホームランガールを担当する人もいます。

中には、選手のお母さんまで!他のチームのファンも注目するホームランガール事情、ご覧いただきましょう。

広島東洋カープ・エルドレッドのお母さんがホームランガールに

8/23日(日)、広島東洋カープのブラッド・エルドレッドのお母さん・シンディさんが1日限定でホームランガールを体験しました。さっそく1回裏にお仕事がありました。丸佳浩が先頭打者ホームランを放ったのです。シンディさん、スラィリー人形を持って丸を迎えました。

この試合のホームランは初回、丸の1本だけ。丸、グッジョブでした。誰も打たないと絵的に物足りないですし…。

なお、エルドレッドは産休から復帰後、8/22(土)にはシンディさんと祖父・ドンさんが見守る前で、代打逆転本塁打を打ちました。シンディさん、ネット上では「ママドレッド」と呼ばれて親しまれていました。一緒に来日したエルドレッドのドンさんは「ジジドレッド」と呼んでいたファンも。

広島東洋カープ、熟女ホームランガールは誰に?

広島東洋カープ・エルドレッドのお母さん・シンディさんは、「私が元祖カープ女子 1日ホームランガール」企画の特別編として登場しました。

では、「熟女ホームランガール」こと、「1日ホームランガール」は誰が選ばれたのでしょうか?応募は1077通、海外(パラオ)からも応募がありました。最高齢は104歳だったことも話題になりましたね。

応募資格のない多くのカープファンからも注目が集まる中、選ばれたのは、60代の中からは伊井慶子さん(60)、70歳以上の中から、草田カズヱさん(85)。発案者の52歳、藤木淳子さんとともに3名、元祖カープ女子がそろいました。お仕事の日は、9/8(火)~9/10(木)の中日ドラゴンズ戦。8日に藤木さん、9日に伊井さん、10日に草田さんが登場します!

広島東洋カープに懸ける、元祖カープ女子たちのガチぶり

「私もホームランガールをやりたい」と広島カープ球団に直訴した藤木さんもガチですが、今回選ばれた伊井さん、草田さんのガチぶりも話題になりました。

伊井さんは年間25試合、スタジアム観戦するカープ女子。開門から自由席の席取りダッシュをする気合いの入ったファンです。

85歳の草田さんはカープ創設時からのファン、まさにカープ女子の大御所です。1975年の初優勝のときは、パレードを見守った一人です。ソフトボール経験者で、足腰が丈夫です。

なお、落選者の中には敗戦の弁を熱く書く人も。医師の68歳、河野美代子さんはその一人です。試合日に「休診」を宣言して応募しましたが、姉妹で落選してしまいました。河野さんのブログを読んでいると「落選者にいつかチャンスを」と、同情したくなります。元祖カープ女子企画、定番になりそうな予感!?

▶︎ 河野さんのブログ

広島東洋カープの他のオススメ記事

広島東洋カープの試合、ホームランガールも選手も応援しよう!

面白い企画を繰り返す広島東洋カープ、ホームランガール企画も成功しますように!チケットキャンプ(チケキャン)では広島東洋カープのチケットを取扱中です。ぜひマツダスタジアムへ。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。