DeNA・長田秀一郎が国内FA権獲得!古巣ファンからも「帰ってきて」

2013年シーズン途中から中継ぎ投手として活躍している横浜DeNAベイスターズ 長田(おさだ)秀一郎は8/17(月)、国内国内フリーエージェント(FA)資格を満たしました。FA権獲得のニュースに、西武ファンからも「帰ってきて」の声が殺到しています。

投手の活躍も話題になる、横浜DeNAベイスターズ

2013年シーズン途中から中継ぎ投手として活躍している長田(おさだ)秀一郎は8/17(月)、国内国内フリーエージェント(FA)資格を満たしました。

長田といえば、西武で10シーズンほど在籍し、西武ファンからも愛された投手。FA権獲得のニュースに、西武ファンからも「帰ってきて」の声が殺到しています。どんな投手なのか、簡単に振り返ってみましょう。

DeNA・長田秀一郎は松坂世代、慶應出身

長田秀一郎は1980年、横浜市栄区出身です。高校は、神奈川県の鎌倉学園でした。長田は甲子園出場経験はありませんが、プロのスカウトが注目する逸材でした。なお、長田の年代の神奈川県代表は、松坂大輔らが活躍した横浜高校が有名で、甲子園で優勝しました。

慶應義塾大学の野球部では、9人連続奪三振という伝説的な記録を作りました。チームメイトは、田中大貴(フジテレビアナウンサー)らと同期。西武・DeNAでチームメイトの後藤武敏(法政大学出身)は、大学日本代表で一緒に戦いました。

西武ライオンズでプロ生活を始めてからは、「勝ちパターン」の一人として、主に中継ぎで登板してきました。勝ち試合で炎上することから、ネット上で「俺達」の一人としてネタにされていたことも。さらには、タレントの小島よしお似とも話題に。慶應出身者の一般的なイメージとはかけ離れた、ファンにとっていじりがいのあるキャラクターのようです。

2013年、DeNAに移籍。2014年は2軍から1軍復帰後に調子が上がり、52試合に登板しました。

DeNA・長田秀一郎のFA権獲得に、「残ってクレメンス」

大卒でプロ入りして13年目の長田秀一郎は、35歳。いつも1軍にいたわけではなく、2軍生活も続きました。2015年、出場選手登録(一軍登録)の日数が8年に達したことで、国内FA権を獲得しました。FA権には、本人が「まさか」と驚いたとか。

現在の長田はDeNA投手陣に欠かせません。三上朋也と長田が、1年目の守護神・山崎康晃につなげる「勝ちパターン」と、川村投手コーチが明言しています。この3人、山崎「Y」、三上「M」、長田「O」の頭文字を取って、「YMO」と語呂が良いのも特徴です。彼らの継投で勝ちを重ね続ければ、ファンも、YMOのヒット曲ばりに「君に、胸キュン。」状態になるでしょう。

長田のFA権獲得を知ったDeNAファンからは「どっか行かれるとマジで困る」「残って」と懇願する声が殺到しました。長田に対してはメンタルの強さに感心する声も多く、「がんばってきた投手だから嬉しい」と自分のように喜ぶ声も。長田が横浜市出身ということもあり、「ずっと地元で」と願うファンも。愛されています。

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