大相撲 秋場所(九月場所) 、注目の3力士とは?

9/13(日)から東京・両国国技館で行われる大相撲秋場所(九月場所)。調子が上向きでさらに上を目指す力士もいれば名古屋場所(七月場所)で負け越し再起を誓う力士もいます。ここでは秋場所に注目したい力士を何人か紹介します。

9/13(日)から東京・両国国技館で行われる大相撲秋場所(九月場所)

調子が上向きで、さらに上を目指す力士もいれば、名古屋場所(七月場所)で負け越し、再起を誓う力士もいます。皆さんはどの力士に注目していますか?

ここでは秋場所に注目したい力士を何人か紹介します。さっそく見てみましょう。

大相撲秋場所(九月場所)注目力士:御嶽海

長野県出身、アマチュア横綱・学生横綱から角界入りした御嶽海。名古屋場所(七月場所)は、初の十両で優勝を決めました(西十両12枚目、11勝4敗)。2015年春場所(三月場所)の初土俵からわずか3場所目での十両優勝は、最速タイのペースでした。ちなみに御嶽海と並んで最速記録を持っているのは雅山、遠藤、逸ノ城と、豪華です。

十両上位で挑むことになる秋場所、期待されるのは、初土俵から4場所目での十両卒業、新入幕確定です。

心配の種は、持病だった左股関節痛の悪化です。お盆期間の夏巡業で、全治3週間と診断され、リタイアしてしまいました。照ノ富士、豪栄道と両大関と稽古をした翌日のことでした。御嶽山からしこ名を取った御嶽海、秋場所は万全の態勢で臨むことを地元のファンも期待しています。

大相撲秋場所(九月場所)注目力士:逸ノ城

逸ノ城にとって、大相撲秋場所(九月場所)は「やり直し」の場所になります。

名古屋場所(七月場所)は4勝11敗と、大きく負け越してしまいました。逸ノ城は関脇でしたが、秋場所では、三役から陥落が濃厚です。

体重200kgを超える逸ノ城は、ダイエットに悩む日々を過ごしていました。5年前の来日当時は130kgだったのが、みるみるうちに大きくなっていき、太りすぎを気にしていたのです。しかしこの夏、メディアの前で「ダイエット終了」を宣言。太ることを気にしてストレスをためるよりも、よく食べてよく稽古するほうを選択しました。

ファンもストレスフリーでのびのびと相撲をとる逸ノ城を見てみたいはず。そして、ダイエットの記事よりも、相撲で活躍する逸ノ城の記事をもっと見たいのでは。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。