日本開催のFIFAクラブワールドカップ2015、会場と座席を解説!

サッカークラブ世界一を決める大会、FIFAクラブワールドカップ2015。 大阪(大阪長居スタジアム)と横浜(横浜国際総合競技場)の2会場で行われることが発表されています。 ここでは、会場や座席について解説したいと思います。

サッカークラブ世界一を決める大会、FIFAクラブワールドカップ2015

3年ぶりの日本開催となりましたが、大阪(大阪長居スタジアム)と横浜(横浜国際総合競技場)の2会場で行われることが発表されています。

ここでは、会場や座席について解説したいと思います。

FIFAクラブワールドカップ2015会場、座席について:大阪長居スタジアム

大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)は、ネーミングライツの導入で、2014年からは「ヤンマースタジアム長居」と呼ばれています。長居陸上競技場はセレッソ大阪のホームスタジアムとしても使用され、ヤンマーは、セレッソ大阪の親会社です。日本サッカー協会公式では、FIFAクラブワールドカップ2015の会場名としては「大阪長居スタジアム」という呼び方をしています。

長居は2002年のワールドカップで試合会場の一つでした。日本は6月14日にグループリーグ第3戦(最終戦)のチュニジア戦を行いました。当時セレッソ大阪の選手だった森島寛晃が先制ゴールを決めたことから、現在「6月14日」は「モリシの日」となっています。サッカーのほかには、大阪国際女子マラソンの会場としても有名ですね。世界陸上やラグビーの国際試合なども行われてきました。

収容人数は47,816人。陸上競技場併設のため、ピッチまでは若干遠さを感じるスタジアムです。最寄り駅は、地下鉄御堂筋線・長居駅で、階段を上るとすぐ長居公園です。JR阪和線を使う場合は、長居駅から徒歩5分、鶴ケ丘駅から徒歩3分~5分と、使いやすい距離にあります。

席割の発表はこれからですが、座席の詳細は、長居公園公式サイトからご覧になれます。

長居公園公式サイトはこちら

FIFAクラブワールドカップ2015会場、座席について:横浜国際総合競技場

横浜国際総合競技場は横浜F・マリノスのホームスタジアムです。2005年から日産自動車がネーミングライツを取得し、日産スタジアムという名前が使われています。ちなみに日産自動車は、横浜F・マリノスの親会社です。日本サッカー協会公式では、FIFAクラブワールドカップ2015の会場名としては「横浜国際総合競技場」という呼び方をしています。

収容人数72,327人は日本最大規模です。2002年のワールドカップでは、決勝戦が行われました。日本代表がグループリーグ第2戦のロシア戦で、ワールドカップ初勝利を挙げた場所でもあります。なお、大阪長居スタジアムと同様、サッカー専用スタジアムではなく、陸上競技場併設です。

アクセスはJR東海道新幹線や横浜線、横浜市営地下鉄ブルーラインの新横浜駅から約1km。横浜線では小机駅のほうが若干近く、徒歩約7分です。バスは「日産スタジアム前」バス停が最寄りです。下記ツイッターは、福山雅治のコンサートの日の新横浜駅の様子です。

混雑するとこうなるようです。ツイートした人は、小机駅の利用も薦めていますね。

スポーツの試合のほかに、ゆずなどのコンサート会場としてもお馴染みの日産スタジアム。FIFAクラブワールドカップ2015の席割りは決まっていませんが、座席図は公式サイトからご覧になれます。

アクセスはこちら
座席図はこちら

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    12月17日、座席のチケットをスタッフが間違って捨てたのにも関わらず
    スタッフの対応がかなり悪いし、エリアの担当者は自分は関係ないみたいで腹が立つ
    あんな広い競技場で幼い子供を一人で待たせながら、30分走りまくったよ。

    座席チケットが見つかったのはいいが、E23のエリア担当者の男にチケット見つかりましたよって伝えたら、その担当者のコメントが「よかったですね」って
    おめーらのミスで走りまくったのによ、、、イラつく

  2. 匿名 より:

    担当者の対応が悪い」

  3. 匿名 より:

    E23担当者最悪だな

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