大相撲の神企画!?日刊スポーツの夏巡業絵日記が面白い

夏巡業でさまざまな話題がのぼる大相撲。大相撲ファンの間で話題になっている一つが、日刊スポーツが紹介している「夏巡業絵日記」。作品とファンの反応をいくつか見てみましょう。

夏巡業でさまざまな話題がのぼる、大相撲

場所中とは異なる大相撲力士の顔が見られるのも面白いところです。大相撲ファンの間で話題になっている一つが、日刊スポーツが紹介している「夏巡業絵日記」。

大相撲力士で絵がうまいといえば、油絵が趣味の日馬富士。しかし、味わい深い絵をかく力士が、続々。夏巡業絵日記、力士のほかにも親方や関係者も参加しています。作品とファンの反応をいくつか見てみましょう。

大相撲力士の夏巡業絵日記:魁聖はドラゴンボールのベジータ

8/3(月)からウェブ限定で始まった、大相撲力士らによる「夏巡業絵日記」。

1回目は魁聖。いきなり強烈なイラストが登場です。絵日記に、まさかのベジータとは。魁聖は、ブラジルに住んでいた頃からアニメ「ドラゴンボール」を見るのが大好きだったとか。鳥山明先生の漫画のテイストに似ているのも、味わい深いですね。魁聖は、ベジータの「エリートだけど、めちゃくちゃ努力して強くなるところ」が好きなんだとか。

この企画、初日から面白いですね。大相撲力士の画集とか展覧会など、早くも計画が出たりして。

大相撲力士の夏巡業絵日記:誉富士は、これぞ絵日記

2日目の8/4(火)も、味わい深い絵が登場しました。誉富士は、「暑い中汗をかきつつ、大相撲の巡業をしていますよ」と。あったかみを感じて、皆さん癒されているようです。ゲルのような建物は、モンゴル…ではなく、巡業先の岐阜メモリアルセンターです。

伊勢ケ浜部屋の誉富士、同部屋の「宝富士」ののぼりをイラストに入れています。そんな気配りも相撲女子のハートをつかむのかも。

翌日の8/5(水)は、ギャートルズのような肉がドーン!元高見盛の振分親方、飯テロですね。

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