注目3選手を発表!ワールドカップバレーボール2015

8/22(日)に開幕のFIVBワールドカップバレーボール。現在日本(女子)の世界ランキングは4位に入っています。女子だけでなく男子共に五輪出場なるでしょうか?今回は、日本人選手の注目選手を何人か紹介します。チェックしてみてくださいね。

8/22(日)に開幕の、FIVBワールドカップバレーボール

4年に一度開催されるワールドカップバレーは、2016年開催のリオ五輪の出場がかかった大事な国際大会です。特に、女子は2012年ロンドン五輪で銅メダルを獲得しており、現在世界ランキングは4位に入っています。男女ともに、五輪出場なるでしょうか?

今回は、日本人選手の注目選手を何人か紹介します。チェックしてみてくださいね。

ワールドカップバレーボール注目選手:姉も弟も代表です、しかも…

女子代表の大竹里歩、そして弟の男子代表の大竹壱青(いっせい)は実の兄弟です。昔からのファンでバレーボールで「大竹」というと、ピンとくる人もいるはずです。お父さんは元全日本の大竹秀之さんです。

秀之さんは身長208cmの高さで迫力がありました。2015年6月には、ベスト・ファーザーイエローリボン賞をスポーツ部門で受賞しました。タレントのヒロミらとともに授賞式に立ったのですが、秀之さんの身長の高さに驚いた人も多かったでしょう。

壱青もお父さんに似て高身長で、身長が201cmあります。1995年生まれの19歳で、若手のホープの一人です。姉・里歩も183cmあります。二人ともミドルブロッカーのポジション。世界の強敵を次々と止めに行きます!

ワールドカップバレーボール注目選手:慶應卒はサッカー・武藤だけじゃない

男子代表ウイングスパイカーの柳田将洋は、2015年の3月に慶應義塾大学を卒業しました。

同じ日に卒業した有名なスポーツ選手が何人かいます。陸上男子100mの山縣亮太、そして、サッカー日本代表でマインツ(ドイツ)でプレーする武藤嘉紀です。留年が多いことでも有名な慶應で、スポーツで代表選手になりながら、無事卒業できたスゴイ3人です。

柳田と山縣は部活で活躍した選手に贈られる「小泉体育賞」を受賞しましたが、卒業式で一番人気だったのは、大学4年からプロサッカーのFC東京で活躍してきた武藤(奨励賞受賞)だったとか。

柳田は「慶應卒」「イケメン」の話題が先行しがちですが、大迫力のスパイクを武器に、春高制覇の経験があるスポーツエリートでもあります。ワールドカップバレーでガツガツしたプレーを見せてほしいですね。

みんなのコメント
  1. ゆーか より:

    チケットほしー

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