みんなどうしてる?高校野球・夏の甲子園の暑さ対策

8/6(木)から開幕した第97回全国高校野球選手権大会。これまで甲子園で観戦してきた皆さんはどのようにして暑さ対策をしてきたのでしょうか?応援に夢中になって、甲子園球場を後にする頃にはグッタリ、なんてことを避けるための暑さ対策記事です。

8/6(木)から開幕した第97回全国高校野球選手権大会

夏の甲子園、朝から夕方まで試合が行われます。そのうちの1試合だけ観戦であっても、2時間ほど球場にいることになります。暑さ対策をしないといけません。

これまで甲子園で観戦してきた皆さんはどのようにして暑さ対策をしてきたのでしょうか?応援に夢中になって、甲子園球場を後にする頃にはグッタリ…それは避けたいもの。参考にしていただければ幸いです。

夏の甲子園、水分補給を。甲子園名物「かちわり氷」も使える

夏の甲子園、こまめな水分補給も必要です。ご存じの方も多いと思いますが、ビールは水分補給になるどころか、体内の水分を出してしまい、脱水症状につながる効果があります。太陽の下で飲むビールは美味しいですが、飲みすぎには注意。そして、お水もたくさん飲むようにしましょう。

なお、高校野球名物の暑さ対策といえば、「かちわり」です。1957(昭和32)年に発売を開始したロングセラーです。見てお分かりのとおり、袋入りのロックアイスにストローがついただけです。なぜストローかというと、氷がじわじわ解けていき、冷たい水の状態になったタイミングで飲めるからです。冷たいドリンクよりも、ぬるくなるスピードが遅い点もうれしいです。

1個税込み200円という買いやすさもうれしいですね。なお、8/4(火)からは、かちわりのパッケージをモチーフにした「かちわりTシャツ」や、保冷機能がついた「かちわり巾着」など、かちわりグッズも売り出しました。お土産にいかがでしょうか。

夏の甲子園の暑さ対策、冷やすなら首の後ろを

首は暑さや寒さが一番伝わる場所だといわれています。首には太い血管が通っているからです。寒い日はタートルネックを着たり、マフラーをつける人も多いと思いますが、首を温めることが寒さ対策になるのですね。夏は逆に、首の後ろを冷やすことで暑さがやわらぎます

冷えピタやアイスノンを持参する人もいますが、先に紹介した「かちわり氷」をタオルに巻いて、首に当てるのも良いでしょう。

タオルは、帽子やサングラスなどとともに、必需品です。首に巻いて首が日焼けするのを防ぐこともできますし、汗をふくのにももちろん使えます。汗をふかなかったり、長時間冷たいものを首に当てたりすることで、逆に体を冷やすことのないように、気を付けてくださいね。

夏の甲子園、熱中症対策は

高校野球の観戦で避けたいのは、やはり熱中症ですね。熱中症の軽い症状では、頭痛になることが多いようです。

いろいろ対策したとしても、「ちょっと疲れたな」「頭が痛いな」と思ったら、無理をしないで休んでください。同行者の方の体調もお互いチェックし合いましょう。

チケット選びの段階から、暑さ対策をすることもできます。バックネット裏上段の特別自由席など、日陰になりそうな席を狙って購入することもぜひご検討を。日陰でも確かに暑いかもしれませんが、直射日光が当たる場所よりは、キツくなさそうです。

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