カープマダムも!?広島カープの「ホームランガール」に新しい動きが

2015年もさまざまな企画で多くの女性ファンをとりこにしている、広島カープ。球団伝統の「ホームランガール」も活躍中です。ホームランガールについて復習しつつ、最近の動きについてもまとめてみましょう。

2015年もさまざまな企画で多くの女性ファンをとりこにしている、広島カープ

広島カープを応援するのはスタンドにいる「カープ女子」だけではありませんね。球団伝統の「ホームランガール」も活躍中です。

ここでは、ホームランガールについて復習しつつ、最近の動きについてもまとめてみましょう。

広島カープの「ホームランガール」とは?

旧広島市民球場時代の1993年、ホームランを打った広島カープの選手にホームラン人形を渡す「カープホームランガール」が結成されました。2015年は過去最多の209名から3名が選ばれました。なんという狭き門!

ホームランガールになれる条件は、主に次のとおり。

  • 広島市や近郊在住の野球やスポーツ好きの女性
  • 18歳~29歳(高校生除く)

選手と一緒に仕事するということで、選手と結婚したりする例もあります。有名なのは、2003年(11代目)の田部聖良さんは栗原健太と結婚しました。ちなみに同期の友田ゆかさんは、2013年に広島カープに移籍した久本祐一と結婚しています。久本が広島に移籍した理由の一つに「嫁が広島出身、家族全員が広島カープファン」であることを挙げています。

なお、独身であることは必須ではありません。2014年の石丸春華さんのように、子育て中の主婦が選ばれた例もあります。

ホームランガールも!広島カープ応援女性ユニット「C-Girls」結成

7/25(土)、カープ女子による広島カープ応援ユニットがavexからCDデビューしました。「C-Girls 2015」(カープガールズ ニーゼロイチゴー)です。

C-Girls 2015には、2015年のホームランガール3名(大谷有紀さん、佐々木麻悠さん、安藤美優さん)も含まれています。

ホームランガールズのほかには、ビールの売り子であるHawker(ホーカー)が8名、球場内売店の店員2名、合計13名のユニットです。つまり、メンバーは全員、マツダスタジアムで働いている「カープ愛」あふれる女性です。オーディションを経て選ばれたメンバーということで皆さん、かわいいです。

広島カープは現在、セ・パ12球団の中で唯一チアがいないチームとなりました。大所帯のC-Girlsが結成されたことで、さらに華やかになりましたね。

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