大相撲のスター力士が続々誕生!日大相撲部が気になる

大卒の力士も多数活躍する、大相撲

大相撲力士を輩出している大学で、最初に思い出すのはどこでしょうか?日大を思い出すファンも多いでしょう。

大横綱・輪島をはじめ、現在人気の遠藤など、スター力士が続々と卒業している日大相撲部。場所前に「この力士も日大なんだ」と知っていれば、日大対決も楽しく見られそうです。

日大相撲部出身の大相撲力士って誰?

日大相撲部出身の大相撲力士は、引退した力士からもたくさん挙げることができます。第54代横綱の輪島、元大関の琴光喜、現役時代、「技のデパート」として人気だった小兵力士の舞の海、CMでおなじみの高見盛、教員出身の智ノ花、ブログ力士の元祖・普天王など。番付での存在感もありますが、土俵以外でも人気を博した力士が多いですね。

2015年の名古屋場所で幕内だった力士は、遠藤、里山、英乃海でした。日大相撲部は日体大相撲部と同様、現役幕内力士の数が多いことでも有名です。

日大相撲部出身の力士は、関取になる(十両に昇進する)と、日大相撲部から化粧まわしがプレゼントされます。土俵入りのとき、まわしにも注目してみてはいかがでしょうか。

大相撲名古屋場所:遠藤、完全復活へ!新入幕・英乃海に勝利

2015年の大相撲名古屋場所でも、日大相撲部対決がいくつか見られました。

左膝の負傷が心配された遠藤は、2日目で1学年先輩の新入幕 英乃海と対戦しました。結果は、遠藤が危なげなく寄り切って勝利。ケガからの完全復活を狙う遠藤にとって先輩に完勝したことは良い弾みとなったでしょう。

英乃海は日大時代から1度も遠藤に勝ったことがないそう。名古屋場所では、「土俵際の魔術師」遠藤に立会いから圧倒されてしまいました。打倒・遠藤の英乃海。今後も注目です。

大相撲名古屋場所:里山、9学年下の後輩に初勝利

大相撲名古屋場所、日大対決のハイライトは、5日目の前頭同士の対決、里山対遠藤が挙げられるでしょう。

里山と遠藤の共通点は、日大だけではありません。四股名に本名を使っている点も同じです。里山は学年でいうと、遠藤よりも9学年上。身長176cmと小柄ながらも長い間活躍を続ける34歳です。

里山と遠藤の対戦は、十両時代から数えて、2015年の名古屋場所で3回目でした。過去2回は遠藤が勝っています。「胸を借りるつもりで」と後輩に対し謙虚に挑んだ里山、名古屋場所では突き落としで初勝利しました。人気力士の遠藤に勝った里山、懸賞が12本つきました。

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9/13(日)から東京・両国の国技館で秋場所が開催されます。チケットキャンプ(チケキャン)では大相撲のチケットを取扱中です。秋場所も日大相撲部対決、楽しみですね。出身地対決や出身校対決などから観戦の楽しみを見つけるのも手ですね!

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